ホームトーカー

気楽にゲームのプレイ日記やら何やらつけていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

山に囲まれた世界

屈指の難易度を誇るシナリオに挑戦!!




1_20150108044059688.png

マリスと関わる人物だということが証明された主人公と相棒!
気を引き締めて先を進む!

どうでもいいけど下に行くことはできなかった。
ちょっとかなC。



2_201501080441018a4.png

山道を降りて行くと怪しい男に呼び止められた。
コイツも何だかネームレスのことを知っている感じだ。
主人公達はそのことについては深く追求せずアイテムを受け取る。



きっと君たちの役に立つことだろう。
遠慮はいらない、貰っておいてくれ。


お礼を言うと、すぐさまどこかへ消えてしまった男。
一体何だったんだ…

気を取り直して、もらったアイテムを見てみるとどうやら欠片のようだ。
しかし妙な感じがするらしい。
一度、何に変身するのか確かめてみよう。


3_20150108044102acb.png

ギコ族らしきキャラが増えている。
しかし変身しようとすると衝撃が走り、無効化されてしまう。

因みに、増えたキャラ以外に変身すると変身した相方に怒られる。
時間があるなら色んなキャラの反応を楽しむのもあり。
主人公をネームレスにして相方を魔王にすると主人公がしゃべる。


モララーム:
フフフ……やはり、変身できないようだね


くっ、さすがフフフさんだ。
何でもお見通しというわけか…!

しかし他のキャラには変身できるのでどこかがおかしい。
原因を探るために二人は下山する。


4_20150108044104fdc.png

雨の降りしきる館に入ると機械の警備員が入り口を封鎖していた。
館の主はどうやら外出をしているらしい。

どうでもいいけど看板は読むことができなかった。
ちょっとかなC。


5_20150108044106cc1.png

ちょっとかなC。
こんなに束縛されてしまってはきっとウォーが暴れだしてしまうに違いない。


そして街に着く二人。
これまでの規模とはくらべものにならない大きさの町だ!
コイツはテンションが上がるぜ!!

さっそく情報収集だ!



機械技師はエディタを調べられる数少ない技師だ。
先日も、ネームレスが一人屋敷に向かったとか。




6_20150108044113b65.png

何やってんだコイツ!
あまり良くないこと連想するだろ! やめろ!





どうやらこの町は科学を中心に発展しているらしい。
入り口に機械の警備員が立っていたのはそういうことか。

町長の家の上には機械類製作所がある。
ここでは魔法技術を合わせた銃をつくっている。


責任者:
ここを訪れる、機械技師の方ととても気が合ってな!
ご寄付を頂いて施設もここまで拡張したんだ。

これからもニティの機械の名を2ch中に轟かせるために
努力を惜しまずに精進していくぞ!

ん? 機械技師殿はどこに住んでいるかって?
街の南西にある、いつも雨が降っている屋敷さ。






どうでもいいけど町長の家の近くに
屋根マップの一部(てっぺんのパーツ?)が何でもないところに配置されてしまっている。
が、その下は通り抜けられるのでそれほど問題はない。











(W,,゚Д゚) 一発芸しまーす。













7_20150108044114f9e.png

足軽






















( ・∀・)三つ),,゚Д゚) ぐおば!!




町長:
街の南には機械技師さんが住んでいるんだ。
優れた魔法使いで、様々な知識を持っているそうだよ。
機械の異常もすぐに探り当てるんだ。



多数の住人が機械技師のことについて口にする。
大層な技術を持った魔法使いで、
二ティの町を発展させるのに大きく貢献した人物のようだ。
町長も機械技師の技術を認めている。

なるほど、少しずつ町の事情を理解できてきたぞ!
ありがとう町長さん!!
また来るね!!


9_20150108044117151.png

¥;・∀・¥「あっ、ちょっと! ドア閉めてってよ!!」

他の家のドアはちゃんと閉めるのに町長の家のドアだけ開けていく。
何が気に入らなかったんだ主人公…


この町は住居区と商業区にわかれており、
舟で間を行き来する。

こちらは海に囲まれているため、
機械の警備員は潮風でやられてしまうそうだ。
少しの時間ならまだしも、長い時間立ってる必要あるしね。

商業区と言うだけあって店がたくさんある。


8_201501080441162a6.png

酒場には酔いつぶれた女の子がいる。
上の子は友達だろうか。


せやから、あれほど飲むなって言うたさかいに…。


何か「さかい」の使い方がおかしいぞ!
(*゚A゚)「せやさかいに、あれほど飲むなって言うたのに…」
こうか。

右にいるギコ屋はレアアイテムを売る商人。
お金に余裕があるなら忘れずに買い込んでおこう。

情報収集がひと段落ついたので、
さきほど警備員がいた館にもう一度向かってみる。


10_201501080441188b2.png

無事に警備員がいなくなっている。
中に入ってみよう。


11_20150108044126c09.png


はじめまして。
また、ってことは以前にもネームレスが来たんですか?

機械技師:
ええ、少し前にね。
彼から君達に関することは一通り聞いてるわ。



二ティの住人にも似たようなことを言っていた人がいたが、
また別のネームレスが機械技師の元を訪れたらしい。
主人公達が知っているネームレスは八頭身のみだが、
少し前ということと彼は既に亡くなっているので可能性は低い。
主人公達の知らないネームレスなのだろう。

さっそく、機械技師に不具合のあるエディタを調べてもらう。
しかしどうやらエディタからはどこにも異常が見られなかった。
男からもらったビンにマリスが憑依しているため、
変身が出来ない原因は欠片にあるそうだ。
紫色の水が入ってるのはそういうことなのだろう。

専用の機械をつくってくれる代わりに、
緑色の宝石が不足しているのでとってきてほしいと言われた。
その宝石はディガルツという男が持っているらしい。

魔神縛りの第一歩に近づいてまいりました。

機械技師:
塔についたら裏口のエレベーターを使いなさい。
ディガルツは簡単には水晶を渡さないだろうけど……
機械技師の使いだ、と言えば渡すはずよ。


更に役に立つ情報まで教えてくれた。
「機械技師の使いだ」と言うだけで渡してくれるなら
簡単じゃねえか!

あと宝石なのか水晶なのか名前を統一してほしい。
ほら、何か
( 。´∀゚ )「はて? 緑色の水晶は持っていないが?」
ってディガルツにニヤニヤされるのも嫌だし。


というわけで行けなかった塔のある方へ向かう。


13_2015010804412902e.png

ちょっと先へ進むとコートを着たシーンとフサギコが岩の前で立っている。
フサギコが土と同化してしまっているので
最初は存在に気がつかなかった。

すまぬフサギコ。


あれ、何かあったの?

コートを着たシーン:
旅の方ですか?
申し訳ありません、少々トラブルが発生したんです。

フサ毛の男:
仕事が同業者とブッキングしてしまったんだ。
それで、妨害を受けてこのありさまだ。



コートの男は退魔士のシン、
フサギコは傭兵のフサソルジャー。
依頼を受けて派遣されてきたが、
他にも別の依頼主から派遣されてきた競争相手がいるらしい。
そいつは通り道に投石して通路を塞いでいってしまった。
二人はその岩をどかしている途中だという。

塔の主の討伐が二人の依頼内容だそうだ。
あれ、緑の宝石も塔の主のディガルツが持っているって機械技師が言っていたような。



そこで、ものは相談なんだけど。
僕達と一緒に行かない?

僕達も戦うことはできる。
それに敵が強いなら、人手は多い方がいいだろうしさ。

シン:
……分かりました。
それでは、しばらくの間よろしくお願いします。

フサソルジャー:
よろしく。
それじゃ、早いとこ塔に向かおうか。



ベテランの戦闘員が二人加わったことでパーティーがとても心強くなった。


14_20150108044131cd2.png

また岩があるじゃねえか!
通れねえぞどうすんだこれ!!

と思ってたら右端の間から通ることができた。
競争相手はプレイヤーの心理まで揺さぶる強敵らしい。

もう少し進むと橋が見えてきた。
…が。


シン:
橋が、壊されてますね……。


もしかして、これも……?

???:
大当たり、じゃ。



15_20150108044132dd4.png
ババーン

ちっこいのが4人!!


フサソルジャー:
やれやれ、やっぱり君達か……。



16_20150108044140ee4.png

シン:
いつものことですからね。
後ろの方々は今日の連れですか?

青ローブのちび:
成り行きでついてくることになった夢魔どもじゃ。

フサフサの夢魔:
ちょ、扱いひどくねwwwww



いつものことってことはコイツは
二人が受諾した依頼とかぶったものをわざわざ探して
妨害しにいくのだろうか?
何て腐った根性しているヤツなんだ…

テンションの高すぎるふさふさをきっかけに
夢魔とケンカし始める青ローブ。


シン:
……仲は、悪そうですね。

小悪魔な夢魔:
ちょっとー、あいつらあきれてるじゃない。
もうちょっと真面目にやってよね。



17_20150108044141ff8.png

夢魔たちはこちらにモララーム(相棒)がいることに気付いた!

モララーム:
これも運命の思し召しだよ。
フフフ……。

天使風の夢魔:
参ったなぁ。
まさか、モララームと対立することになるなんて。

ニック:
今日は何しに来たんだ?
俺ら今忙しーぞ!


モララームの姿を見て再び騒ぎ出す夢魔!
強い相手だということを知ってテンションが上がる青ローブ!!
しかし天使風の夢魔にあくまで
妨害しにきたということを注意される青ローブ!!
さっさとてこずってる間に倒しにいかないのは構ってちゃんなのだろう。

お前は後で倒してやる的なことを言ってどこかへ消えてしまった。


18_20150108044143439.png

因みに先に回り道しようとするとやはり止められる。
かなC。


19_2015010804414443d.png

迂回して進むと洞窟があった。
機械技師からは

洞窟には物理攻撃が効かないモンスターもいるから、
なるべく入らないようにね。


と言われていたが、ほかに道がないので入るしかない。
フラグだったか。

洞窟を抜けると看板があり、鍾乳洞は楽しかったかどうかを問われる。

鍾乳洞だったかここ。
洞窟なのか鍾乳洞なのか名前を統一してほしい。
ほら、ディガルツに何かバカにされそうだし。
( 。∀゚ )「あ、それは知らないです。」

不満を漏らすと質より量作戦でもう一回歩かされる。
ちくしょう! 看板まで根性腐ってやがる!!


20_20150108044146534.png

更に進むとそびえ立つ崖が!
どうやら元々はここにハシゴがかかっていたハズだが、
なくなってしまっているらしい。


やっぱり、これも?

ミヅチ:
その通りじゃ!



21_20150108044154d73.png

再びドヤ顔で立つミヅチ!


ミヅチ:
これで頂上までの近道をお主らは失ったわけじゃ!

フサソルジャー:
くっ。
だが、まだ道はある!

ミヅチ:
確かにそのあたりには洞窟の入り口が隠されておる。
じゃが、無駄なことじゃ!

ミヅチ:
すでに頂上に続く洞窟には夢魔どもを向かわせた!
残念じゃが、主らの出番は皆無ということじゃ!

シン:
なんということでしょう……

ミヅチ:
そういうことじゃ!
諦めてそこで指をくわえて待っておるんじゃな!



おのれ、こんどは回り道にも妨害工作をしているらしい!
念には念を入れて行動するとはやりやがる!!


フサソルジャー:
どうやら洞窟があるみたいだな。

シン:
ええ、そのようですね。
これで塔まではたどり着けそうです。


え、もしかして洞窟のこと知らなかったの?

フサソルジャー:
まあね。
近道という以上、他にも道はあると思ってな。
カマをかけたってわけだよ。

ミヅチの性格はある程度分かってるからな。
ああすれば、必ず情報を引き出せると踏んだわけだ。


おお、またナイスガイが現れたぞ!
ベテランの風格が出まくってるぜフサソルジャー!

しかも塔にはエレベーターがあることもこちらは知っている。
急いで先回りしてしまえ!


22_201501080441560ea.png

どうでもいいけどフサソルジャーのこれ何だろう。
装備すると力がみなぎるモノなのか
力だけでなく装備品の質まで向上させるモノなのか。


そしてやはり機械技師から忠告を受けた
洞窟に入らざるを得なくなる一同。
あ、こっちが本当の洞窟か。なるほど。
鍾乳洞にもかったい四角いの出てきたけどな!!

中に入ると無数の草が生えている洞窟。
草の一部には足を踏み入れると入り口に戻される罠が仕掛けてある。


23_20150108044157147.png

シン:
あなたはここで倒させていただきます。
覚悟して下さい。

アートス:
冗談じゃないわよ! ピザ!
一人で勝てるわけないじゃない!
バカバカバカ! ピザ!


そう言ってアートスは逃げていってしまった。
ちくしょう、逃げ足の速いやつだ!
逃げ足っていうか瞬間移動するからもう俺達警備員の比じゃないぞ!!
ということで先に進む。

よく見ると草に囲まれたところにも宝箱が配置されている。
この山道と洞窟はディガルツを倒した時点で入れなくなるので、
そういうのを気にする人は道中もしっかり回収していこう。


24_2015010804415859b.png

更に進むと今度はモーノとご対面。

シン:
そろそろ観念して下さい。
ここで倒させていただきます。



シンの訴えもむなしく、倒させてくれることもなく
トラップを出して間を開けられてしまう。

25_20150108044200225.png

モーノのトラップはキターニア城跡にあったような
光に当たると入り口に戻されるトラップ。
しかし避けるというより光が一定感覚で出たり消えたりするので
消えてできた道を少しずつ進む感じ。
進み方を間違えると有無を言わさず戻されるので、
どのタイミングでどういった配置になるかを覚えるしかない。

何か気分としてはロックマンのプープー鳴らしながら
出たり消えたりするブロックにジャンプで飛び移る作業。
あれに似ている。
わからない人はごめんなさい。


26_201501080442070c7.png

そして更に進むとニックが立ちはだかる。
ここでもテンションが高い。
あとコイツも同化して見にくい。


27_20150108044208523.png

ニックはトラップというよりナイフを投げまくって直接妨害してくる。
これに当たるともはや当然のごとく入り口に飛ばされる。
どういう原理かはわからないがドゥシッと言う音とともに入り口に戻される。
あとこれまでと違い、ナイフなので当たると10ダメージ受ける。
あまり食らい過ぎないように気をつけないとエンカウントしたときちょっと困る。


28_201501080442103ca.png

うふふ。

ナイフを抜けるとニックは驚いて飛び上がった。

ニック:
うへ、抜けられちまった!
また奥で会おうな!


喋る時間も与えられることもなく瞬間移動されてしまった。
きっとシンは
「倒させていただきます。」
と言いたかったに違いない。

そんな日もあるさ。


夢魔たちもいよいよ追い詰められる。

ニック:
うひょ~!
やっぱキター!

アートス:
ちょっとちょっとちょっと!
どうすんのよ!
これ以上進ませたら塔に着いちゃうじゃない!

モーノ:
困ったなぁ。
これじゃあトラップを張る時間がないよ。

シン:
観念してください。
ここで、倒させていただきます。



( ・-・)(言えました。)


モーノ:
モララームがいたのは誤算だったね。
どうしよう?

モララーム:
フフフ……ご愁傷様。

ニック:
よーし! こうなりゃいっちょやっか!
うひょ~!



ヤケになった3人が襲い掛かってきた!


29_20150108044211b41.png

ニックはモーノの包丁を借りていたのだろうか。
機械技師の図書館にあった通り、
誰か一人でも欠けると攻撃が異常に激しくなるのでMPは惜しみなく使う。
ニックの全体攻撃でフフフがついでに大打撃を受けるのがつらい。
後半はほとんど寝てもらった。
タフなウォーとシンを中心に回復して、
余裕があればフサソルジャーも攻撃に参加。
…したかったのだがフサソルジャーにも後半は寝てもらった。
ウォーとシンだけ残して辛勝。


30_2015010804421200e.png

モーノ:
やっぱり、無謀だったみたいだね。
どうしよう?

シン:
どうしようも何もありませんよ。
ここで倒させていただきます。



仕事だから意識する必要はあると思うのだろうけど
シンはもう倒させていただきますと言わなければやってられないのだろう。
士気的な意味も含めて。

あと夢魔たちはかなり弱気だけど、
今までのボスでそうとう強い部類に入るボスだと思う。

トラップを抜けられ戦闘でも負けた夢魔はすっかりしおれてしまった。
シンは夢魔にトドメを刺そうとするが、
フサソルジャーがそれを止める。
その行動にシンは思わず眉をひそめた。


フサソルジャー:
君達がやったことは橋の破壊とはしごの撤去。
そして俺達の邪魔だけだね?

モーノ:
うん、それだけだよ。

フサソルジャー:
なら、問題ないな。
橋の破壊とはしごの撤去は、悪いこととも言いにくい。

知っての通り、この先の塔には悪事を働く男がいる。
そいつが操るアヒャも、塔から放たれているんだ。

だからはしごと橋の破壊は、隔離に繋がるんだよ。
遠回りになれば、それだけ消耗するしね。



間違いではない意見にシンは否定することができない。
改めて釘を刺すシンにニックは悪いことをしないと誓う。
ついにシンは夢魔の解放を認めた。

夢魔たちはお礼を残して去っていった。
さあ、塔まであと少し!

ハシゴを降りようとしたり入り口から入ろうとすると
フサソルジャーに怒られる。かなC。
こんなに束縛されてしまってはきっとウォーが暴れだしてしまうに違いない。
多分、フサソルジャーはそれ以上にイライラしてるとは思う。

裏に回ってエレベーターに乗る主人公一行!
そして頂上へ!

シン:
あなたが、ディガルツですね?



31_201501080442192bd.png

ディガルツの言い分はざっくり言えば
自分の好きなようにして何が悪い!
ということで、言わばわかりやすい弱肉強食な男。
遠まわしに止めたければ力ずくでやってみろと言っているのだろう。

お望みどおりボコってやることにした。
というかやはりディガルツから宝石をもらうのは簡単じゃなかった。
機械技師はもうそこまで予想していたのだろう。


32_20150108044220f96.png

アヒャは倒しても無限に復活するので狙うはディガルツ本体のみ。
夢魔に比べるとあまり攻撃が激しくなく、
アヒャも条件つきで攻撃をサボるのでそこそこ回復が追いつく。
大技を使われることもなく全員が生存したまま勝利。

倒されたディガルツは断末魔もなく爆死した。
( 。∀゚ )「そんなバカなー!」
ぐらいあっても良かった気はするがきっと原作がそうなのだろう。

相棒も気にしてはいたが、交渉する余地が全くなかったので
ディガルツ方式で宝石を奪い取る形になった。
まあ身分相応の結果である。


シン:
まあ、終わりよければ全てよし、ですよ。




ルールに従って、早速ディガルツに変身する。

帰り道にミヅチと鉢合わせしないかを気にする主人公一行。
どうやら塔のトラップにてこずっているらしく、
まだ頂上まで来ていないみたいだ。
急いで下山しよう!


33_2015010804422268d.png

ひと段落ついた二人と別れる主人公。
もうしばらくは酒場にとどまるらしい。
自分達は機械技師の元へいって宝石を渡す。


34_20150108044223181.png

機械技師に渡したエディタの方も、後は宝石を組み込むだけらしい。
ディガルツだから何か反応が変わるかと期待はしたが、
ネームレスとバレているのだろう。
完全にスルーされてしまっている。
なんて大人な女性なんだ。

あとディガルツと交渉したのではなく
ぶちのめしてしまったことは言わないでおいた。
ほら、きっと予想してたことだし。うん。

というわけでデフラグさんをつくってもらった。
その名前の通り、エディタ内部の異常を確認してくれるらしい。
条件下で欠片の強化も出来るそうだ。

機械技師は旅をしている最中に技術者を見かけたら、
機械技師のことを伝えてほしいと言ってきた。
どうやら彼女はブラウザという空を飛ぶ機械を造ろうとしているらしい。
そのことを承った主人公達は町へ戻るのであった…


12_20150108044128f13.png

機械技師は企業で活動しているらしい。
図書館にいた山崎は社員か…

つまり主人公達は斡旋業者、
もしくは営業となって旅をしてくれと言われたようなものである。
ちゃんと収入は出るんですか!?


外に出ると館から離れても雨が降り続けるようになった。
心配しながらも町に戻って移動の準備をしよう。
すると…


35_201501080442259c7.png

雨どころか濃い霧まで発生し始めた。


た、大変だーッ!
怪獣がこっちに向かってくるぞー!



まさかの展開!
パニックになる商業区!

急いで港に向かう!!


36_20150108044231011.png

二人と合流!


一体、どうなってるの?

シン:
ご覧の通り、です。
突如現れた怪獣がこちらに向かっているようです。

フサソルジャー:
まったく、何だって急にそんなものが……。

???:
お主らがディガルツを倒したから、じゃ。



聞き覚えのある声が!
そこにはミヅチが立っている!


ミヅチ:
まったく、我を置いてきぼりにしおって。
じゃが、お主らは調査を怠りすぎたようじゃな。



怪獣の名はジラネーヨ
はるか昔に都を滅ぼしたことがあるそうだ。
ディガルツの死が復活条件になっていたらしいが、何だろう。
爆発の衝撃で目覚めてしまったのだろうか。
ミヅチは一人でジラネーヨを食い止めるつもりだそうだ。

主人公一行も自らの責任を悔い、4人でジラネーヨの討伐を決行!
まずは向こうまで行ってくれる船を探そう!


37_20150108044232d44.png

と思いきや、休憩時にはぐれた船頭と再開!
男は背中で語るものだぜと言わんばかりに船頭は船へ走っていった。

自分達も船に乗り込もう!
やってやるぞー!!


39.png

まずは全員で100消費技をぶっぱ。ディガルツは持ってないので通常攻撃。
ウォーは暴れることしか出来ないのでディガルツとフサソルジャーが回復担当。
回復する必要がなさそうなら通常攻撃。
炎を吐かれると有無を言わさずフサが消し炭になるのでフサの回復は最小限。
ニュークリア∽が来るターンは防御。
しても耐えられそうにないやつはウォーを回復させる。
今回は運よく吹雪が多く、ウォーがジラネーヨをひるませた為、少し余裕があった。
少し苦しかったが勝利。


40_201501080442361d5.png

力尽きたジラネーヨは波しぶきを立てて海に沈んでいった。
胸をなでおろし、意気揚々と港に帰る主人公一行。


41.png

シンは言うべきことは何度でも言うクセがあるようだ。
それだけマジメなのだろう。

行き先が違うので惜しみつつ今度こそ二人と別れることに。

船頭に今度こそ半日後に着く港へ連れて行ってもらおう!
ブンブク港じゃないから移動時間は変わってるだろうけど。
準備して出発だ!!






この先 船、山に登る










周辺の面子


敵1
アヒャ
打撃主体の脳筋。
攻撃力はそこそこ高い上、怖いのは防御無視攻撃。
集団で攻撃をもらうと危険だが、脆い上に緩め手は何でもくらう。
ある条件下ではサボりだす。
ドイツ製ってツヴァイハンダーのことか…?

敵2
ストーンヒッキー
硬い…というより突きと斬撃に耐性を持つので
物理主体のキャラは硬く感じる。
魔法と打撃は普通に食らう。
ロックバラーゼはもらうと痛い。

敵3
メタルジエン
ドラクエでいうメタルスライムポジションな敵。
ドラクエなら頑張れば通常攻撃で1ダメージずつ蓄積するが、
2000では残念ながらダメージを与えられない。
防御無視かつ属性のついていない技で攻撃する必要がある。

敵4
┃━┏┃
機械技師の言う物理攻撃が効かないモンスター。
言われた通り、物理攻撃は効かない。銃がちょっと効く程度。
魔法は普通に効く。
当然、PTの組み合わせによっては倒す手段がないので
とっとと逃げた方がいいかも。

ボス1

モーノ
物理攻撃に耐性があるせいでゲストの攻撃が通りにくい。
追い詰められると全体の即死魔法を唱えてくる。
シンは即死に耐性があるが、
光属性に弱点があるのでそれはそれで痛い。
たまによろめく。

ニック
ニックやアートスのように耐性はないが、
何の状態異常にもならない。
最初は状態異常をばらまき、
追い詰められると全体攻撃の斬撃で確実にダメージを与えてくる。
フサソルジャーと違ってあまり燃えないのが残念。

アートス
魔法攻撃に耐性がある。
が、物理に耐性はないのでゲストの攻撃は通る。
追い詰められると闇属性の全体魔法で攻撃してくる。
闇属性であれば魔王が無効化できるので、
早めにモーノを倒しておくと安全かも。
たまに驚く。

ボス2
ディガルツ
交渉に行くハズがなりゆきで戦うことになってしまった男。
あまり打撃依存しない技が多く、しかも単体攻撃が多い。
精神依存の技をローテーションで使う。
大技の前後に隙が出る。アヒャもサボり出す。
など、弱くはないのだがかなり無駄な行動が多い。
上記にもあるが、アヒャは何度倒しても復活するので
ディガルツだけ狙おう。
武器を振り回すのが多分一番強い。

ボス3
ジラネーヨ
ディガルツが死亡したことで目覚めた大怪獣。
高いステータスから無駄のない攻撃してくる強敵。
とにかく攻撃が激しいので防戦になると押し負ける可能性が高い。
フサソルジャーはどっちのブレスかで生きるか死ぬかが決まる。
確実ではないがウォーの通常攻撃での驚き、
魔王の暗闇にかけてみるのもあり?
ミヅチの言っていたジラネーヨの弱点は、
機械技師の図書館にある光線(ニュークリア∽)が20発しか撃てないこと。
幻魔衰でMPを削れば更に減らせるということだろう。
正直、ニュークリアを封じてもブレスがバカスカ飛んでくるので
個人的にはおススメできない。シン攻撃できないし。



スポンサーサイト
  1. 2015/01/09(金) 02:11:20|
  2. クロオバ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<へこたれへん! | ホーム | グランドワールド2>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kaonokao.blog28.fc2.com/tb.php/193-7a9a5812
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。