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気楽にゲームのプレイ日記やら何やらつけていきます。

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グランドワールド2

少しずつ少しずつ








ふぅ、まったく・・・ いったいどうしたものかな。




そこには主人公と別れて独り言にふける相棒がいた。











1_20150104011342b0a.png

主人公は波に打ち上げられていたけど相棒は結構ピンピンしている様子。
なかなか運が良いようだな!
そんなことではナイスガイに会えないぞ!!

話は変わって回想シーン。





2_201501040113438e8.png

衛兵:
まことに申し訳ありませんが、現在国家謀反グループの
残党がこの国にいるらしく、彼らをタイーホするまで
誰も外に出すことを禁じられているのです。




どうやら相棒は飛ばされた先の町で情報収集をしていたが、
有力な情報が見つからなかったため、
次の町へ移ろうと思ったら町が鎖国(鎖町?)状態になってしまっていた!

そんなこんなで途方に暮れていると…



3_20150104011345925.png

怪しい集団がこちらに向かって走ってくる!


4_201501040113465ba.png

あっという間に囲まれる相棒!



謎の集団:
悪いが、お前を誘拐させてもらうぞ。悪く思うな!



二回も悪いと言ってくれる謎の集団!
根はけっこう良いやつらかもしれない!!


5_20150104011348b3b.png

そんなこんなでこっちが行動する間もなくリンチされる相棒。
やっぱコイツらくそだわ。



うう・・・ エディタもないし、
この姿じゃあ戦闘には向かないか・・・



ネームレスの状態では力が出ない!
屈強な男三人相手になすすべもなく屈する相棒!
無慈悲にも連れて行こうとする謎の集団!!


謎の集団:
おまけにこいつはネームレスという奴のようだな。
こいつなら研究にうってつけだろう。



どうやらコイツらはネームレスを知っているらしい!
驚く相棒!!


なんだって・・・!
君達、ネームレスのことを知っているのかい!?


質問する相棒!!!

謎の集団:
それはお前に言う必要はないな。連れて行け!

ドゥシッ


うっ!


追い討ちかけやがった!!!!
やっぱコイツらくそだわ。




見つけたぞ、おまえら!!


誰かの叫ぶ声が!



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二人の男が駆け付けてきてくれた!
何だ、ちゃんと相棒にもナイスガイが来てくれたじゃないか!
良かったね!!


謎の集団:
くそっ、よりにもよってさいたま市隊が
やって来たか。引き上げだ!



あっ、おい! 逃げるな!!



しかも姿を見ただけで逃げていったぞ!
どうやら国家権力みたいだ! すごい!!



まったく、相変わらず逃げ足だけは素早いやつらだ。



本当に、少しは懲りてくれれば
こちらとしても助かるんだけどねぇ。



謎の集団は逃げ足だけは速いらしい。
ってことはけっこう逃げられてるじゃないか!
あまりナイスガイじゃないぞ!!
ネーノならきっとボコられてる最中に颯爽と登場して一人は叩き切っていただろう。

倒れている相棒にモララーの男は手を差し伸べてくれた。



まったく、大変な目にあったみたいだね。
あいつらは今この辺りで話題になってる
謀反グループの一員のようなんだよ。



衛兵といいモララーといい
「この国にいるらしく」とか
「一員のようなんだよ」とか
あまり言い切ってくれない。

そんな状態で鎖国するとかやめて!


二人は相棒を休ませる為の手配をしてくれた。
が、最後の追い討ちが効いたのか、
相棒はネームレスを狙う集団に疑問を抱きつつ気を失ってしまった。
やっぱアイツらクソだわ。


7_20150104011405c0a.png


こ、ここは・・・


気がつくと医務室らしき場所のベッドで横になっていた相棒。


気がついたかい? いきなり倒れこんだから
びっくりしたよ。



ヽ(    )ノ
「こちとらボコボコにされた上で
みぞおちに一発入れられてんだよ
もうちょっと心配しろバーカバーカ!!」


と、言いたくなるようなあまりにもドライな発言だったが、
助けてもらったのは確かなので冷静に大人の対応をする相棒。
少なくとも事後であれリンチされていたのはわかっていたのだから
もう少し親身になってほしいものである。




気にするな。一般市民を救うのも俺達の役目だ。


ええと、すみません。
僕はここの市民ではないのですが・・・


なんだと?
じゃあ、お前はいったいどこから来たんだ?



思わず言いたいことをそのまま口にしてしまうギコの男。
まあ、鎖国中の町なのにうちの市民じゃない者が
入ってきたらビックリするのはわかるけど…

少し話はそれるけど、それでも街中には



それにしても、発展しているところですねここは。
ここに住み着くのも悪くないかもしれませんね。



明らかに市外民であることを表現している男がいる。
迷い込んだというと聞こえは悪いけど、
観光に来て知らぬ間に閉じ込められてる人もけっこういるんじゃないかこれ…
何かキレイなタコ部屋島みたいだ。


質問責めにするのもまずいということで二人は先に自己紹介をしてくれた。



それじゃあ、まずは自己紹介といこうか。
僕の名前はモラストル。
このさいたま市隊の隊員の一人だからな。


俺は擬古之介。
モラストルと同じくさいたま市隊の隊員だ。



そういや心魔のいた森に似たような名前のやついたなあ(しみじみ)

相棒がさいたま市隊について質問をしたが、
やはり警察機構のようなものらしい。
モラストルが思わず口を濁したが、
もう少し詳しく言えるがあまり口外すべきことではないのだろう。

続いて今度は相棒の番。
ブラックホールに吸い込まれ、
気付いたら別々の場所に飛ばされてしまっていた旨を伝える。
モラストルも擬古之介も話を真剣に話を聞いている。
何か思い当たる節があるらしく、
そしてどうやら二人はマリスのことに関して知っているらしい。

マリスのことに関して調査したいというお互いの任意のもと、
相棒は二人のリーダーの下に行くことになった。


8_20150104011407e6c.png
さいたま~


モラストル:
さっき言ってたけど、あの赤い太陽っぽいAAが
さいたま市隊のリーダーのたいようだよ。

そしてこっちから見て右に居るのがみぎ、
左にいるのがひだりだよ。



モラストルからリーダーの紹介を受ける。
相棒が聞いてはいけないことを質問してしまったらしいが、
なかったことにする。

あとこっちから見たら逆になると思う。
そっち(きみたち)から見てですね。


たいよう:
ところで、モララーから報告は聞いたけど
マリスについて知りたいんだって?



モラストルも擬古之介もあまり名前で呼ばれてないみたいですね…
二人は仲良しっぽいから何となくわかるけどリーダーまでそう呼ぶのか。
でもまあ、リーダーに対してタメ口で話しているし、
けっこう和気あいあいとしている隊なのかもしれない。

話を戻して、まずこの街での出来事を説明してくれた。



この街で起こっていること・・・
確か、国家謀反グループが暴れているとか。

モラストル:
まぁ、暴れていることはいるんだけど、
主目的としては市民の誘拐を行なっているんだ。



相棒は身代金目的でやっているのかと思ったが、
金品を要求された事案は一度もないらしい。


ひだり:
こちらがつかんだ情報としては、
国家謀反グループがマリスを利用して肉体強化を
行なっているみたいなんだ。


マリスの力を使って、肉体強化を・・・
馬鹿な、あんなものを人体に入れて
制御なんてできるはずが・・・!

みぎ:
ところが、あいつらは出来たんだ。
謀反グループはもともとは愛生会という病院の残党で
医療技術に関しては他の病院を凌駕してたさいたま。



軍隊ではなく医師集団というのが驚きですね…
エリート意識の高さから改革という発想に至ったのでしょうか。


ひだり:
奴らはマリスの力を始めのうちは機械に注入してた
ようだけど、そのうち人体にも使えないかと
実験をはじめていたようださいたま。


人体実験・・・ それじゃあ、まさか・・・

たいよう:
その通りださいたま。
奴らは、人々を誘拐してそいつらで人体実験を
行なっているようださいたま。



なんとマリスの力は悪意や意思が存在しないハズの
機械にまで効果があった!!

ないハズの意思を作り出してしまうのだろうか。
そうなってしまうと最悪、そこら中にあるものが
悪意を持ってすぐさま世界を滅ぼしてしまうのでは…

それにしても片っ端から人攫いしてマリスをぶち込むという
非常に悪趣味かつ厄介極まりないことをしてますね…
コイツらの基地にはもしかして永久の魔神みたいなのがうようよしているのだろうか。
嫌過ぎる…




なんて事を・・・!
でも、なぜ愛生会の残党はマリスの力を
手に入れられたのですか?

たいよう:
それはまだ分かっていないさいたま。
だけど、それに関係ありそうな貴重な証拠を
手に入れることができたさいたま。





9_20150104011408479.png

みぎ:
その穴が出現した辺り一面は全部吸い込まれて
ぽっかりと穴が空いてしまったらしいさいたま。

擬古之介:
だが、妙だな・・・
それほどの威力のある歪みに飲みこまれて、
どうしてお前は無事なんだ?














(    )
「貴様…気付いてはいけないことに気付いてしまったようだな…
生きては帰さn」

(,,゚Д゚)
「ブルーギコフラッシュ」

(    (
「あわびゅ」
















早い話がよくわからんということである。
が、謎の集団が言っていたネームレスのことを知っていることが
気がかりになっているようだが…

都合の良いタイミングで太陽の携帯が鳴る。
どうやって持ってるんだと聞くのは野暮なので放っておく。
さっきの茶番は本編にはないので忘れるといいよ。

どうやら偵察隊が愛生会のアジトを突き止めたらしい!
森の奥にある館がそれだそうだ。
森は入り組んでいるらしく、大部隊を投入するには難儀らしい。


たいよう:
ここは少人数による一点突破がいいだろうね。
モララーとギコ、早速いってあいつらを
あぼーんさせてきてよ。

モラストル:
ハァ? いくらなんでも二人で大丈夫なんですかね?



思わぬ指示に戸惑うモラストル。
よく見たらモラストルはたいようにだけは敬語で喋ってたうっかり。


みぎ:
仕方ないさいたま。
ほかの市隊は街でこれ以上被害を受けないように
警備に置いておく必要があるさいたま。



さっき森が入り組んでるからって言ってたじゃねえか!
建前か! ちくしょう!


擬古之介:
要は人材不足なんだろ。
しょうがねぇ、俺達だけでDQNを潰しにいくぞゴルァ。



擬古之介は察しがよろしいようで、なおかつ思い切りも良いようだ。
お前はまごうことなき漢(おとこ)ぞ!!



あの、すみません。
人材不足でしたら、僕も連れていってもらえませんか?

モラストル:
え、君がかい?被害を受けたとはいえ、
なにも君がすることはないんじゃないのかい。



思わぬ言葉に戸惑うモラストル。
戸惑ってばかりで少し忙しいが。



確かに僕は後から来たこの市隊とは無関係の人です。
しかし、マリスが被害を出していて
それを見過ごしておくなんてできません。

それに、一刻も早く僕の友達を探しにいかなくては
ならないんです。連れていってください!



熱意に応えて同行を許可するたいよう。
隊員二人もまんざらではないみたいだ。

さあ、憎き愛生会をもう一度つぶしにいこう!
こうして相棒一行は森へ向かうのであった!!

















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くっ、いい仕事してるじゃねえか衛兵…
二人はおそらく後ろで白い目で見ているであろう。






















11_20150104011431897.png

森に着いた三人。
さあ、やっつけに行くぜ!

この森ではおそらくマリスの力を注入された機械(ガンダム系の兵器)の雑魚が登場する。
見た目通りとにかく硬いので二人のレベル上げがちょっとだるいかもしれない。
が、とりあえず目的地に着くまでの戦闘を全部やってたらマックスにはなると思うので
ちょっとがんばって道中でレベルを上げておく。


12_2015010401143317b.png

どうでもいいけど、装甲つながりかは知らないが亀や蟹も登場する。
(縮小忘れでこれだけでかいですすみません)

こちらとら超硬スチール合金やらガンダリウム合金の装甲を相手にしているんだ!
カルシウムとかキチン質なんぞ目じゃねーぜ!!
とか余裕ぶっこいてるとネームレスはブリザードでついでに60とか食らう。
機械の爆撃とかは三桁くらう。

(    )「帰りたい。」




常識的に考えればバズーカとかを食らって
ピンピンしているのもおかしな話なんですけどね…





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森の奥深くまでやってきた三人に謎の声が!


14_2015010401143648a.png

突如、現れた…





何かモラストルとあまり変わらない男!!
ちょっと黒い?

どうやら隊員の二人と面識があるようだが
二人は知らないフリをしているような…?



つれない事を言うものだ。
まぁいいだろう。私の名はモラキアという。



何かよくわからないけどマリスの力がモラキアさんの
何か仕事の予定を早めてしまったらしい。
何かよくわからないけどうざいからとりあえずぶっ飛ばそう。



14と15

厨二病全開な登場をしていたが全体攻撃が多くて威力も高いのでけっこう強い。
モラストルのMPはすべてヽ(´ー`)ノマターリにまわす。
擬古之介は相手の攻撃がおとなしいうちに攻撃力を底上げしまくってから攻撃。
が、敵の攻撃がけっこうミスることも多く、後半はややジリ貧になりかけたが勝利。

負けたモラキアはまたよくわからない言葉を残して帰っていった。
三人は何事もなかったかのように先へ進む。


15_201501040115012df.png


そしてついに愛生会のアジトに到着した!
擬古之介に趣味が悪いとバッサリ切り捨てられてしまうが
大層な規模には変わりがない。
いざ、突入!


~BGM 太陽にほえろ! OP~


どうやらアジトの中にはセキュリティがかけてあるらしく、
それを解くには三つのスイッチを解除しなければならないようだ。

さっそく部屋を進んでスイッチを解除すると
大きな物音に気付いたのか警備員が駆け付け、襲い掛かってくる。

ネームレスをボコった憎き警備員だ!
ハンマーでボコってやれ!!

最後のひとつを解除して奥に進むと…


16_20150104011503104.png

何か面白い顔をした男が立っている。
どうやらコイツが愛生会の院長らしい。
一度負けている身であるハズの院長は自信たっぷりに負けないと豪語する。
崩壊しかけた愛生会は強大な力を得て再興しているそうだ。


それがマリスの力、という訳か・・・
君はどうやってマリスの力を手に入れたんだい?

スーパー☆スター:
いいだろう、教えてやろう。
私が逃亡生活を送っていたある日、
すさまじいエネルギーの波動が観測された。


逃亡生活を余儀なくされていた割には崩壊しかけたと、
まだ崩壊していないことを強くプッシュすることから相当エリート意識が高いもよう。


17_20150104011504ceb.png


スーパー☆スター:
周りは穴に吸い込まれた影響か、何もかもが
無くなっていた。だが、そのとき閉じかけた穴に
変化が起きたのだ。


何か、だって?
・・・! まさか、それが・・・!?



18_20150104011506cc8.png


禍々しい力に魅了されたスーパー☆スターはマリスを回収し、
研究を重ねに重ね、自在に強化できる元に改良したそうだ。

どうやらマリスというのは「力を持った悪意の塊」であれば全てマリスに分類されるらしい。
主人公と戦ったマリスは実態はないものの生き物のような存在であったが、
このマリスは完全にモノのような存在である。



なんて事なんだ・・・ あの時の種は空間の穴を開いて
周りの物を吸い込むだけでなくて、
マリスを生み出すための種子だったなんて・・・!



スーパー☆スターは完全にマリスに魅了され、
妄信してしまっている。


擬古之介:
ふざけんなゴルァ!! そんなうさん臭そうな力だか
なんだか分からねぇモノを崇めるなんて、
いったいどんな基地外デムパ野郎だ!

スーパー☆スター:
私にとっては、手軽に使えるこの力を拒絶する
お前達のほうがよっぽど愚かだと思うがな!

しかし、この力はまだ完全には解明されていない・・・
まだネームレスという存在に対しての反応を
確かめていないのでね。

ちょうど、ここにうってつけのネームレスが一人いる。
我が愛生会のためにも協力してくれるな?


ふざけるな! そんな力なんて、お断りだ!

スーパー☆スター:
ならば仕方がないな。こうなれば、力づくでも
私の実験に付き合ってもらうぞ!!



相棒を実験の糧にするべく、スーパー☆スターが襲い掛かってきた!
こちとら最初の段階でボコられて連れ去られそうになっている身だぞ!
そんなイカれたものはぶち壊してくれる!!


19_20150104011507460.png


擬古之介は今まで通り攻撃力を底上げしてから攻撃を開始。
モラストルはネームレスが先制出来るようになるまでやめてやれよ!で敏捷を落とす。
ネームレスは警備員を攻撃してよろめきを狙う。
準備が整ったら隊員二人はスーパー☆スターを狙う。
スーパー☆スターは攻撃力が高いが敏捷を下げたお陰か
よく攻撃を外すのでそこそこ余裕を持って勝利。


スーパー☆スター:
くうぅぅぅ・・・ 流石だな、君達は!
その強さは敵ながらあっぱれと言おう。



他の病院を凌駕する医療技術を持つ割に回復方法が治療ではなく
ラーメンを食べるってどういうことなの…
管理栄養士持ってるとか病院の料理長も兼ねた院長とかもいるかもしれないが
少なくとも病院食には向いてない。
ラーメン屋でも経営してろ!!


打ちのめされたスーパー☆スターは未だ諦めておらず、
何かを取り出した!


20_20150104011524061.png

撃つに決まってんだろ
さすがに相棒のセリフには!?となったけど、
今までミサイルとか砲撃とかを潜り抜けてきてますからね…
きっと感覚がおかしくなってしまっているんだ。

(    )「今さらそんなショボい火器とかプゲラッチョwwwwwww」


スーパー☆スター:
ただの銃じゃないさ・・・
こいつはマリスの強力なエネルギーが詰まった
特殊エネルギー銃、マリスガンだ!

ふっふっふ・・・ こいつを撃たれたら最後、
お前達は理性を失い、ただ力のままに暴走をするという
特殊な効果を持つ!

あいにく開発中で一発しか弾は作ってないが・・・
実験の成果を出すには十分な切り札だ!

本来ならネームレスに撃ちたいところだが、
さいたま市隊の奴らもやっかいなのでな!
そこのモララー、お前に撃ちこんでやろう!



モラストルに銃口を向けるスーパー☆スター!
しかし相棒がかばう!!


21_20150104011526638.png
ズダーン
















スーパー☆スター:
ふ、ふん、予定は変わったがどの道結果は変わるまい。
さぁ、暴れるがいいネームレスよ!


















しかし何も起きない!
相棒には痛みも傷も出来ていないようだ。


スーパー☆スター:
な、なんだと!? 効能は十分にあるはずだ!
なぜお前にだけは効かんのだ!?



まあ、開発中って言ってたし残念ながら実験の成果はダメだった様子。


スーパー☆スター:
くうぅぅぅぅ・・・ せっかく用意していた作戦も
すべて失敗してしまったか!



気を取り直してスーパー☆スターを追い詰める!
が、未だに余裕の表情を浮かべるスーパー☆スター!


スーパー☆スター:
・・・ふふふ、こうなれば私の奥の手を出すしか
ないみたいだな。

モラストル:
切り札だか、奥の手だか言っちゃって。
そのあとに第三、第四の手が残ってますって
いわないだろうね?



なんとまだ手段が残っているらしい!
さっき作戦がすべて失敗したって言ったじゃないか!!

まあ、話を聞かされてるこっちとしては確かにモヤモヤするけど、
失敗したときの保険をいくつも重ねておくことは決して悪いことではない。
何か色々と惜しいけど彼は間違いなく相当優秀な人物なのだろう。


スーパー☆スター:
今度こそこれが私のとっておきだ!
私の全研究の成果を詰め込んだ、最終兵器を呼び出す!

それ、ポチッとな。



突如、起こる地響き!


擬古之介:
な、なんだこの揺れは!?

スーパー☆スター:
ふふふ・・・ 私の最高傑作の前にひれふすがいい!



そう言ってスーパー☆スターはどこかへ消えてしまった!
脱出装置まであったんかい!!
優秀過ぎる…


モラストル:
・・・え? ひょっとしてまた逃げられた?

擬古之介:
Σ(゚д゚)オイオイマジかよ!
二度も逃げられるなんて、俺達間抜け過ぎじゃねえか?


今はそんなことを言っている場合じゃない!
とりあえずここから離れるんだ!



お前らちょっと表出ろ!!
いや、これから出るんですけども。
害はなかったとはいえ相棒撃たれて逃げられるとか最悪じゃないっすか!
相棒マジ聖人。


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擬古之介:
・・・いや、どうやらそういう訳にも
いかねぇみたいだぞゴルァ・・・



23_20150104011529c35.png


なんとスーパー☆スターは巨大なロボットを開発していた!
す、すごい!!
ここまで医療技術がまったく使われていない!
すごい!!!

アレか。マリスを薬品のごとく品質改良してしまうところがそれなのか。

スーパー☆スター:
さあ進め、マリス・ぞぬバトラーV!
さいたま市隊をあっと言わせてやるのだ!


が、意気込んで出撃したのはいいが何かが様子がおかしい。
どうやら操縦できていないみたいだ。

スーパー☆スター:
なっ、どこに行く、マリス・ぞぬバトラーV!?
進む先はそっちではない、止まれ!!

・・・まさか、マリスの力が暴走したというのか!?
ええぃ、このポンコツめ!!


マリスの力を入れ過ぎたせいで制御の限界を迎えてしまったようだ!
更に暴走した悪意が暴言に反応してしたためか、
マリス・ぞぬバトラーVは自らコクピットを叩き割る!

24_201501040115308a1.png
ポイー

暴走した悪意がスーパー☆スターを掴んで外に放り投げる!
妄信した力に振り回されるという哀れな姿を最後に
彼はどこかへ飛んでいった…

マリス・ぞぬバトラーVは構わず前進を続ける!
その先にはさいたま市が…


たいよう:
モラストル、聞こえるかい?

モラストル:
たいようか! 巨大ロボがそっちに向かっている!
すぐに退避を・・・

たいよう:
それのことなんだけど、今すぐ三人とも
本部のほうへ戻ってきてもらえないかい?



どうでもいいけどモラストルの呼び方といい
たいように対する喋り方といい何かあまり安定してない二人。
緊急事態だから?

どうやら巨大ロボに対抗するためのアレが存在するらしい。
急いで本部に戻る三人!

着々とさいたま市に近づくマリス・ぞぬバトラーV…
そこに!!










25_20150104011545855.png













26_20150104011546279.png

巨大ロボットがもう一体登場した!


さいたまのためAAのため、
DQNの野望を打ち砕くサイターマ3。
この日輪のさいたまを恐れぬのならかかってこい!



アレとは同じ巨大ロボット、
サイターマ3のことだった!
勝負だマリス・ぞぬバトラー!!



27_20150104011548a5c.png

バリアが張られていてダメージが効かねえ!
強いぞコイツ!
マリスにはここまでの力があるのか!


28_20150104011549372.png

アレを使っても食い止められない!
さいたま隊万事休す!

モラストル:
・・・そうだ、大技のサンアタックを使えば
どうにかならないかい!?

ひだり:
ダメださいたま! 計算によると、サンアタックでも
あのバリアを砕ききるのがやっとのようださいたま!

みぎ:
それに、あれはサイターマ3の全エネルギーを使うから
サンアタックでバリアを砕ききっても、その後は
肉弾戦しかできなくなるさいたま!


必死で状況の打破を探っているそのとき…



















相棒の身体に異変が起きた































みぎ:
大丈夫さいたま? しっかりするさいたま!





























29_201501040115513d8.png


何だい、ここは・・・
目の前が、真っ暗になって・・・



30_201501040116085fb.png


なんだろうか、この二つの光は?
片方はマリスに似ているけど、もう片方は一体・・・

二つの光が合わさった・・・?
これは、何を意味するんだろう・・・

こっちに来る・・・?



























擬古之介:
おい、気分はどうだ。少しは落ち着いたか?


夢を見ていたのか気を取り戻した相棒。
撃たれたマリスガンの効果が今出たのかもしれない。
しかし身体に悪影響は及ぼされていない。
むしろその影響で記憶を取り戻したようだ。



しかし再び、マリス・ぞぬバトラーVの一撃が襲い掛かる!
大きく揺れる機体!!


モラストル:
ダメだ! これじゃあもうもたないからな!!
こうなったら、一かバチかでも・・・


操縦しているモラストルはやけになり始めている!


モラストルさん、お願いがあるんだ。
僕に操縦を代わってくれないか?



まさかの発言!
相棒には秘策があるようだが、
これにはさすがに隊員の二人も同意をしかねる!
しかし…


たいよう:
・・・分かったさいたま。
この機体の全責任を、君に託すさいたま。

モラストル:
え、ちょっと、たいよう! 君まで・・・



リーダーからの許可が出た相棒が操縦席に座る!
まずはサンアタックでバリアの破壊を開始だ!!


日輪の力を借りて、今、必殺の!
サン・アタァァァーック!!



31_20150104011609b1d.png

さいたま~

バリアを破壊!
サイターマ3と同調した相棒はマリス・ぞぬバトラーVに肉弾戦を挑む!!


やってみせるさ・・・ 僕だって!



32_20150104011611539.png

サイターマ3は旋風拳を放った!
強烈な拳がものの見事にマリス・ぞぬバトラーVをスクラップにする!!

爆破ッ!!




















33.png


いえ・・・ 僕のほうも、何がなんだか
今も把握しきれていませんから・・・


マリス・ぞぬバトラーVを無事に撃破した
相棒はさいたま隊から賞賛を賜り、
さいたま市からの名誉受賞品としてキャップを受け取った。

たいよう:
それで、君はこれからいったい
どこに行こうと思っているんだい?


そのことでお願いがあるんですが・・・
検問所の先の山道を通ろうと思ってるんですが、
なんとかなりませんか?


愛生会が完全に崩壊したことで無事に封鎖も解除され、
隊員の二人が検問所まで送り届けてくれるらしい。


34.png



今まで本当にありがとう。モラストル、擬古之介。

擬古之介:
なに、礼を言うのはこっちのほうだゴルァ。
早くお仲間に会えればいいな。



簡単な挨拶を済ませて二人と別れる相棒。
ようやく一段落ついたと思ったら…


たいよう:
無事送り届けたようだね。
それじゃあ、次の仕事があるから早く戻ってきてよ。

モラストル:
え、また仕事なの?
正直、もう勘弁してほしいんだけど・・・

たいよう:
いいから早く来るさいたま!
さいたま市隊の役目を果たすさいたま!



休む間もなく次の仕事が入る!
本部へ急ぐ二人!
がんばれモラストル!
がんばれ擬古之介!!







さいたまの平和の為なら、たとえ火の中水の中・・・
今日も彼らは、さいたまの街を駆けめぐる・・・


















さいたま市を出発してから三日後・・・



















35.png

相変わらず独り言にふける相棒。
喋る癖を意外と気にしているようだ。


36.png

ピカー



37.png

魔王に飛ばされた主人公が相棒の元に到着した!
すげえ、位置の把握が正確過ぎる。

無事に合流出来たということで、これまでの経過を発表しあう。
わかったことは二人が記憶を取り戻したが、
その共通点にマリスを身体に取り込んだということがある。
つまり、生前はマリスに大きく関わっていた人物ということであり、
これからもマリスとは避けられない関係であること。
当然ながら、マリスと接していく必要があるため、過酷な旅になること。


それでも二人の目的は自分探し!
こんなことでへばっている場合ではない!
自分が何者なのかを証明するまで、
再び彼らは歩み始めるのであった…












この先 山に囲まれた世界







周辺の面子

敵1+
ドム
通常攻撃とちょっと強い属性攻撃を使ってくる。
非常によろめきやすいので、
相棒によろめかせる武器を装備して攻撃に参加するのもあり。
が、ネームレスは1発耐えるのがギリなので無理は禁物。

カプル
防御性能が上がったドム。
非常に頑丈な上に防御までとるので倒すのに時間がかかる。
敏捷がほとんどないので先手は確実にとれる。
どうでもいいけどカプルは手が爪なのでサーベルが持てない。

敵2+
ボール
隠れ家の内部で登場。
敏捷が高いので逃げられないこともちょくちょくある。
他の敵に比べて強くないので、経験値はコイツで稼ぐのもあり。
どうでもいいけどボールはミサイルを搭載していない。

敵3
俺達警備員
隠れ家の内部で登場。
カプル並の耐久を持つ攻撃一辺倒な脳筋。
かと思いきや弱るとたまに自爆する。
イベント戦で登場するやつは全部コイツ。

ボス1
モラキア
森と隠れ家の境目で登場する吸血鬼の中ボス。
敏捷がかなり高く、全体攻撃の頻度が高い。
HPが減るごとに攻撃が強烈になるため
後半は回復が間に追いつかないこともある。
これと言った弱点もないので敏捷を下げて早めの回復を。

ボス2
スーパー☆スター
愛生会の院長。相棒を実験体にするべく襲ってくる。
技の威力は高いが、HPが減らない限り単体攻撃のみ。
弱ると強烈な全体攻撃を使ってくるが、
それより先にラーメンを食べ始めることが多いのであまり使われない。
10ターンごとに蘇生する回復を行うので、
周りの警備員を先に倒すかどうかは状況次第。
ライオンズ、背番号31、ラーメンということでおそらく元ネタは小関竜也。


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  1. 2015/01/06(火) 03:06:35|
  2. クロオバ
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