ホームトーカー

気楽にゲームのプレイ日記やら何やらつけていきます。

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グランドワールド1

ふっふっふ、もはや誰もここを見る人間などいないだろう。
そんなときに私は更新するのだ。





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暇つぶしがてら孤島にある村へ向かう主人公一行。
ゆっくりしてろと言われたので休憩したが時間が進まなかったので仕方がない
早速、村を探索します。

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神であるフフフさんは人間(AA?)の生活にご興味があるもよう。
しかしウォーがすぐさま異変に気が付いた!


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ちなみにウォー自身は喋ることはなく、常にA.B.O.N仕様の第三者の声のみ。
戦闘時は暴れまくるけど意外と冷静ですねこの御仁…

モララーム:
フフフ・・・ そうだね。承知したよ。


やだ、フフフさん何読み取ったの…
きっと村人がいなくなったのはつい最近だというところでしょう。
そうしておきましょう。

近くの看板には「※※※※村」と書いてある。
村の名前だけが消されるという奇妙なことも起こっている様子。

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やはり裏側からは読めない。


民家の扉も全部閉まっているので道を先に進むしかないもよう。
その先は一本道になっている。

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キラッと光る小さな光。

モララーム:
ん、何か見えなかったかい?
もしかすると、何かの手がかりかもしれないね。


(ウォー)
その光を妙だと感じた彼らは、一人がそばによって
それが何なのか調べることにした。
その時彼らは、それが一体どのような物だと知らずに
行ってしまったことが甘かったと体感される事となる。


ナレーションがネタバレしてるうううー!
まあいいけど…

何やら、地面に埋まりかけの種らしき物体が光っているもよう。
光る種とは珍しいな!

モララーム:
ふぅむ、それは僕も見たことがない種だけど、
手掛かりになるかどうかは・・・


種だとわかった途端意見が180度変わってしまう神様。
正直、小さな光の時点で手がかりになりそうには思えない。

すると急に光が激しくなり、大きな地震が!

モララーム:
・・・! なんだいこの揺れは・・・
これは僕も想定外だね・・・


そして更に種の輝きは増し…

モララーム:
ん、なんだい?
これは・・・ 凄まじい力を感じるね・・・


次の瞬間!

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なんとブラックホールが!
急いで逃げようとするが…


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勝手に変身が解かれ、ネームレスの姿に!

相棒:
し、しまった・・・
この状態じゃあ、耐え切れない・・・!


ネームレスの姿ではパワーが出ない!
なすすべもなくブラックホールに引きずり込まれる!!
村人もこのブラックホールに飲み込まれてしまったに違いない…!!

巨大化したブラックホールは主人公たちだけでなく周りの木々や民家まで吸い込み始めた!!!

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すげえ船がジャンプした。

船員:
た、大変です船頭!
島にあった村が急に消えました!!


そりゃあさっきまであった村がぽっかり消えてるんですもの。
船ぐらいジャンプしますよそりゃあ。
船頭も船員も焦る焦る。船の中は大騒ぎ。


船頭:
恩人を見捨てるわけにはいかん!
とにかく探すんだー!!


船頭マジ男







突如、考えもしなかった出来事に巻き込まれた二人。
彼らは、空間の中で離れ離れとなってしまう。
どことも知らぬ空間の中を彷徨い、
真っ暗な世界に一人ぼっちとなってしまった。
静かで、寂しく、問い掛けても誰も
答えてくれはしない、虚しき世界を意識が無く廻る。
そして、その虚空の時間に別れを告げるのは、
そう遠い時間ではなかった―――





























波の音が響く中、
こちらに話しかける人物が一人。


ん、何だあれは?
・・・げっ、誰か倒れているぞ!



目が覚める主人公。するとそこにはネーノの男性が。



・・・気付いたみたいだな。
驚いたぞ、いきなり浜辺にお前が転がっていたからな。



1_20141230001658862.png

どうやらこの男性がベッドの上まで運んでくれたもよう。
なんてナイスガイなんだ。
立て続けにナイスガイが登場しますね。



目立った外傷はなかったみたいだが、
どこか痛むところはあるか?



未だに状況が飲み込めず、周りを見渡す主人公。



ここは村から少し離れた空家だ。
ボロボロで、人はあまり立ち寄らないみたいだけどよ。

俺は、しばらくの間ここを宿代わりにして
任務の準備をしていたんだ。

ところで、お前の名前は何て言うんだ?



名前を問われるも上手に返事はできず…
しかし男性もこちらの事情を察してそれ以上は追及しない。
なんてナイスガイなんだ。

彼の名前はネーノというらしい。
これから依頼を受けにとある村まで向かう途中とのこと。
それを言うと荷物をまとめて行ってしまった。


よし、体力が万全になったことだしどことでも行ってやろうではないか。
お約束かもしれないが彼の後を追いかける。
すると…


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向こうから剣を振るう音が!
誰かが戦っているらしい!


なんとネーノがモンスターと一戦を交えている!


ネーノ:
くそっ、何だってんだ!
いきなり不意打ちして襲ってきやがって・・・!



数もあって押され気味な様子。
モンスターから一撃を食らってしまい、ネーノの手が止まる!
主人公は見兼ねてモンスターに突っ込んだ!!


ネーノ:
な、お前は・・・
悪いことは言わねぇ、危ないから下がってろ!



ネーノから忠告を受けたが意地でも戦う主人公!
攻撃されたモンスターは主人公をも敵と見なした!
覚悟を決めた二人はモンスターと戦闘を開始する!!


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なんだコイツ怖いな!!
何人も食い殺してそうなギコ草だ!
これはネーノが苦戦していたのもうなづける!!
がんばれネームレス!
介抱された恩を今ここで晴らすんだ!!



が、主人公の番から来る前に五花月光斬で3匹まとめでぶった切った。








(    )

(`ー´ )「こっちみんな」







気まずい空気が流れた(ような気がした)が、
無事にモンスターを退治した二人。

ネーノ:
あんた、怪我はないか?戦闘慣れしてないと
思っていたが、意外にやるものだな。


若干嫌味に聞こえるが褒められたのでここは素直に受け取る。

簡単な会話を終えるとネーノはいきなり木陰に向かって叫び始める。
誰かを呼んでいる…?

すると木陰からひょっこり現れるジサクジエン。



いやぁ、助けてもらって本当にありがとう。
キミがいなかったら危なかったよ。


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どこかで見覚えのある顔。
白銀の世界にいたウィルですね。

擁護のしようがウィルの行動に本人も主人公も思わず苦笑い…
ウィルもこちらに気付き、挨拶を交わす。
どうやら向こうはこちらのことを覚えていたようだ。

色んな人と出会っているだろうし、
けっこう早いうちに別れた覚えがあるけど
結構記憶力が良いジサクジエンですね…

再開して簡単な挨拶を交わしているところ、
用事があり、時間のないネーノはさっさと行ってしまう。

やることもないので二人で引き続きネーノを追いかけることに。
少し歩いたところで村に到着。

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うおっ、いつ見てもすごい。
これ確か聖剣伝説3の町のグラでしたっけ。
何だかワクワクします。

近くに道具屋があるので情報収集と準備を兼ねて中へ入ることに。
中にはタカラギコの店主が。

快く迎えてくれた店主はこちらが見慣れない姿なことに気付く。
構わずいなくなった相方のことについて話を伺うと、
有力そうな情報が…











話は変わって村長の家。

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ネーノと村長が打ち合わせをしているシーン。
依頼内容の確認をしていたもよう。
村人である少女が行方不明になってしまったため、
その少女の捜索と救助。
また、それに関与している団体の鎮圧が目的とのこと。

あまり芯のない村長がバツの悪そうな返事をひたすら繰り返す。

話が終わった後には公務員を嫌っているようなそぶりも見せる。
思ったより役に立たなさそうとでも思っているのだろうか…?

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場面が変わって主人公のシーン。
店主の話では村人のでぃちゃんが魔物に連れ去られてしまったとのこと。
おそらく、先ほどネーノと村長が会話していたことと同じことと思われる。

その少女が連れ去られる数日前に赤いマフラーをつけた者が
魔物の住処へ向かっていったらしい。

友達がいるかもしれないと思ったウィルは早速そこへ向かおうとすると
店主は大量のアイテムをこちらに持ってきてくれた。
何て気前の良い店主なんだ。



あの子・・・・・・
でぃちゃんはよく山に足を運んでいました。
私はその度摘まれた花をもらっていました。

お願いします!
あの子を無事につれて帰ってきてください!

もちろん、無理な事だとは分かっています。
しかし・・・今は藁にもすがりたい心境なのです。



ただし、アイテムを渡す代わりにでぃちゃんも捜してきてほしいとのこと。
それにウィルは二つ返事で承諾。
主人公、ウィルにかなり振り回されてる気がする。

行き先が決まった二人は山を越えることを決めた。


どうでもいいけどこの顔ちょこっとだけ出してる店主かわいい。
っていうかどう見ても台の高さ設計ミスってるだろこれ。
せっかくもらった花が非常に見にくいと思われる。


余談だけどこのシナリオは敵の強さ自体はあまり変わっていないが
こちらの戦力が貧相なため、けっこうキツイ。
ウィルもどちらかと言うと回復役なので火力には期待できないため、
無理に戦わずさっさと先を目指す。

これでネーノに意外とやるものだなと言われたのが不思議なくらい。



しばらく進むとウィルが疲れたらしく、休憩しようと提案する。

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言われるがままに切り株へ座り、他愛のない話を続けていると
どこからともなく獣のうなり声が…


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気付いたときには時すでに遅し!
なんと湖からシラネーヨの群れが飛び出してきた!!

襲われたからには戦うしかない!
がんばれ二人!


10.png

うわああああああ!
どう見ても怪獣だあああああああ!!








特殊

目だけすごくやさしいいいいいい!!!
逆に怖い!



そんな優しさ溢れるシラネーヨに
生かさず殺さずな戦い方をされてへろへろになる二人。

11.png


息つく暇もなく奥からも水しぶきがあがる!!


12.png


そんなことを言っていると後ろからも二匹のシラネーヨが!
主人公ピンチ!














13.png

そこへ颯爽と駆けつけ、二匹のシラネーヨを一太刀で叩き伏せる!!
さすがナイスガイは違いますね。
二匹完全に出落ちじゃねえか!!



ネーノ:
何やってんだ、お前らは!?
悲鳴がしたと思って来てみれば・・・


叱咤されたと思いきや、薬を渡され全快する二人!
ナイスガイ過ぎる…

ネーノを交えてシラネーヨ軍団と戦闘!
バーサークで攻撃をあげてから強撃連打。
ウィルは状況を見ながら回復と攻撃魔法を使い分ける。
回復するチラネーヨを倒してからシラネーヨに攻撃を開始。
ネームレスは防御してろ!!




無事に撃退したが二度の失態に当然ながらネーノから呆れられる。

14.png


厳密に言えば襲われすぎなのはウィルの方な気がするが
とりあえず一緒に怒られておく。

苦言をもらしたネーノだが、本人も少し困っているもよう。

ネーノ:
俺がこの地域に来る前に、ここがどんなところかは
ひと通り調べてはいたつもりだ。

だが、この一帯の魔物達はこっちが
調べた情報以上に強く、凶暴になっていて
俺ですら苦戦を強いることになったんだ。

ウィル:
でも、それはここの魔物のリーダーが
そう命令しただけじゃないの?

ネーノ:
その線は薄いな。そいつは前からこの地域に
住んでいたようだが、事件を起こしたことは
今までになかったらしい。



凶暴になったのはつい最近で、
そもそもモンスターには誘拐するような知識を持っていないハズなので
なぜそのような行動をするのか理解ができないそうだ。


ネーノ:
・・・って、おい、ちょっと待て。
何でお前らが誘拐事件のことを知ってるんだ?













(    )(・∀・)
(`ー´ )「こっちみんな」











ネーノが何か苦虫噛み潰すような顔してそうな感じをするが、
店主と約束したことを話すとやめるよう諭されてしまう二人。
少し悩んだウィルだがすぐさま良いことを思いついたらしく口を開く。

ウィル:
そうだ、いいことを思いついたよ!
行き先は同じみたいだし、三人いっしょに行こうよ!

ネーノ:
な・・・!? おいおい、何を言ってんだ!

ウィル:
ボク達の目的は一致しているんだから、
みんなで協力をすれば、そのぶん楽になると思うよ。

ネーノ:
だ、だけどな、俺は別に一人で十分・・・

ウィル:
だってさっき言っていたよね?
魔物が凶暴になっていて苦戦をしたって。

ネーノ:
そ、それは・・・

ウィル:
それじゃあ、心強い仲間も来てくれたし、
さっそく出発しようよ!

ネーノ:
・・・勘弁してくれ・・・・・・


ウィルはネームレスならずベテランの戦士まで振り回してしまうのか…!
なんておそろしい!!
こっちの戦力はボロボロなので助かります!!



山を抜けて魔物の住処に到着する三人。
雨が降り出した。



15.png

ネーノ:
いいか、ここは敵の本拠地でもある。
当然、魔物も大量にいるはずだ。

もしやられそうになったとしたら、
一旦引くのも手のうちだ。
くれぐれも無茶だけはするなよ。

よし。それじゃあこれから、可憐なお姫様を
魔物達の手から救いにいくとしますか。



ナイスガイはいつまでもナイスガイなのである。


16.png

石碑には扉を開けるには三つの鍵が必要であることと、
その三つの鍵を手に入れるためのヒントが書いてある。
我が主と記されていることはおそらく部下が書いたものと思われるが、
とてもじゃないが襲うしか脳のないヤツが字が書ける知能を持っているとは思えない。


ぺぺっと鍵を回収して魔王の座へ。


17.png

ついに見つけたぜ魔王!


よくぞここまでやって来たものだ。
まずはその事を褒めてやろう。


我が名は魔王。全ての混沌をつかさどり、
そしてこの地の支配者となる存在だ。

ネーノ:
全ての支配者ねぇ・・・そんな事を言っている奴は
大抵は無能と相場が決まっているものだがね。

ウィル:
そんなことより、さらった女の子は
一体どこにいるんだい?

魔王:
ああ、あの幼子の事か・・・
その者ならここに居る。




18.png

そこには変わり果てた姿のでぃちゃんが!
それを見て思わず感情的になる三人!!

ネーノ:
おい、一体なんでその子を石像にする必要がある。
それ以前に、何故その少女だけをさらった!?

今まで音沙汰も見せなかった愚行を、
何故今になってする!答えろ!

魔王:
・・・いいだろう、少しだけ教えてやろう。
どうせ貴様らは死ぬ運命にあるのだからな。

この幼子をさらったのは、純真な心を持つ
若い女を使い、我が力を増幅させる生贄にするためだ。

そしてこの幼子の若さが衰えぬよう、力を失わぬように
石像に変え、力の媒体としてこうしたまでだ。



魔王には更に上に主が存在するらしく、
その主のために世界を征服するつもりの準備をしているそうな。
そんなことをさせるわけにはいかぬ!

今ここでその夢もろとも打ち砕いてくれるわ!!


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戦い方はシラネーヨ戦のときとほぼ一緒。
火力を底上げしてから強撃連打。
余裕があればウィルにも積極的にセイントアークさせる。
ネームレスは防御してろ!!


20.png



無事に撃破するが、魔王は壊れたレコードのようにつぶやき始めた。


ウィル:
・・・ねぇ、なにか様子がおかしくないかい?
さっきから同じことしか言ってないよ。

ネーノ:
自分のプライドとやらが崩れて放心してるんだろ。
さっさととどめを・・・



ふん、やはり我の意志無しで操っても
完全な力は発揮できぬか。



突如現れる紫色の光!
魔王の言う主とはマリスのことだったのだ!!

このマリスは世の生物をすべて抹殺するつもりでいるらしい!


21.png



主人公が何度もマリスの行動を阻止しているのを知っているらしく、
このマリスは主人公のことを非常に憎らしく思っているようす。
しかも魔王は以前のニラハルト同様に操られていた存在であり、
魔物が凶暴化したのも誘拐をするようになったのも
すべてはマリスが原因だったのだ!


マリスは直接魔王の体内に入り込み、魔王を別の存在に変える!
別の存在になった魔王が襲い掛かってきた!!


22.png

ネームレスは防御してろ!!!




23.png

別の存在になった魔王をなんとか退ける。

が…


24.png

マリス自身には傷ひとつ付かず、
魔王の身体がボロボロになっただけだった…


マリス:
貴様らがした事は、所詮はこれを
黙らせただけに過ぎん。
我自身は、不滅なのだ。



25.png

マリスは力を解き放ち、三人まとめて吹き飛ばす!

三人は圧倒的な力に成すすべなく打ちのめされる…


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ふとマリスはネームレスなのにこれだけ戦える主人公に興味を持ち始める。
魔王を失った今、ネームレスを力の媒介として取り込もうとしてきた!

主人公は必死に抗うが、その抵抗も空しくマリスが体内に入っていく…

意識が薄れ、目の前が暗くなる…


























どこからともなく聞こえる相棒の声…




































記憶にないハズの八頭身の声…







































今自分の身体を蝕もうとしている憎きマリスの声…









こんなところで終わるわけにはいかない…













自分の目的はただひとつ…





自分が何者なのかを知ること…!




それを知るまでこんなマリスと遊んでいる暇はない!!






気合でマリスをはじきとばす!!!!



マリス:
なに・・・ 馬鹿な、貴様の肉体を
押さえつける事が出来ぬだと!?

そんなはずは有り得ぬ・・・
我が力は、万物を操る「拘束」の力を
持つマリスの意思だと言うのに・・・ 有り得ぬ!









27.png

力を振り絞って起き上がるネーノがマリスに一太刀を浴びせる!


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続けざまにウィルも一撃を加える!!




ネーノ:
こいつは俺達が抑えておく!
お前がこいつに渾身の一撃をお見舞いしてやれ!!

マリス:
無駄な事を・・・
我はマリスの意思。 貴様らの攻撃で、
この我を倒すなど不可能な事だ・・・!



マリスから離れるように指示をすると、
力を溜め始める主人公。
大きな光が主人公を包む…!


マリス:
なに・・・ 何だ、貴様から感じる力の波動は・・・
否、これは・・・

貴様から感じるぞ・・・ 我が力と同じものを・・・!
馬鹿な、何故貴様ごときがそれを持つ事を・・・



29.png


主人公は渾身の力をぶつけ、マリスは跡形もなく消滅した…








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すべてが終わり、静けさを感じる夕暮れ。
でぃちゃんが石の状態から開放されている。






……オジチャンタチ……ダァレ?







31.png

また褒められてしまったぜ!
仕事をした後は気持ちが良いな!

一息ついているとどこからともなく声が聞こえる!



32.png

魔王:
そーそー、覚えていてうれしいもんだ。
さっきは俺を助けてもらってありがとね。

ウィル:
でも、あの時とくらべて
ずいぶんと性格が変わっていると思うけど・・・

魔王:
そぉ? あの時の俺はマリスってやつに
乗っ取られてたからな。今のこれが素ってやつだね。



すっかりアクが抜けてしまった魔王に若干拍子抜けするものの、
何やらお礼に腕輪をプレゼントしにきてくれたもよう。

そのついでにウィルには友達の後を追うように転送してくれるそうな。
主人公も相棒の元へ届けてくれるとのこと。

しかもちゃっかりエディタまで拾って届けてくれてる。
魔王超いい人。城壊してごめんなさい。

用の終わった魔王も城に帰り、ネーノも事後報告のために国へ帰るのであった…





それでも人は求め続ける。
魔神を連れて。


しかし、それでも前に進もうとする者こそ
魔神を払うことが出来るのかもしれない。









周辺の面子



敵1
ギコ草
けっこうな頻度で毒攻撃を使うのでウザイ。
アンチドーテは多めに持っておくと吉。
このシナリオでは最低レベルのステータスだが、
前にも記述したがとにかくこちらの戦力が乏しいためコイツでもかなり脅威。
もしどうしてもここでレベルあげをするならネーノ加入までとっとと進めた方が良い。

敵2
毬藻
ステータスはギコ草とどっこい。
こちらは全体攻撃をバカスカうってくるので意外と危険。

敵3
クマー
HPと攻撃力は高いが打撃一辺倒の脳筋。

敵4
チラネーヨ
回復技と全体攻撃を使うが効果量が両方地味。
ステータスが高いだけな気がする。
ボス個体はHPが二倍以上ある。

ボス1
シラネーヨ
休憩中に襲ってくるシラネーヨの親玉。
ざっくり言うと強い毬藻。足はあまり速くない。
緩め手は一切使わないので早めの回復を。

ボス2
魔王
操られている状態の魔王。
ローテーション行動ではあるが全体魔法が強烈。
ネームレスとウィルは脆いので回復を忘れるとまとめてぽっくり逝く。
また、ネームレスは足も遅いので基本的にHPを保っておかないと
アイテム係すらままならない状況になる。
連戦ではあるが全回復するので倒すことだけを意識して行動するのもアリ。
光属性が弱点なのでウィルのホーリーアークがそこそこ食らう。

ボス3
永久の魔神
本シナリオのボス。魔王がマリスに憑依された姿。
こちらは行動にランダム性が強い。威力は高いが大技は単体攻撃。
弱点も消えているため、無理せず攻撃はネーノに任せて
ウィルは回復に徹すれば魔王戦より余裕をもって回復が間に合う。
個人的には魔王を倒せたなら負けない気がする。
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  1. 2015/01/01(木) 01:42:21|
  2. クロオバ
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