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気楽にゲームのプレイ日記やら何やらつけていきます。

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永遠?の海2

産業廃棄場には恐ろしいザコ敵が存在する。
コイツは最強かもしれない。


6-1.png
さぁ、作戦を開始しましょうっ。



名無し
「よし、ではお前達はそれぞれ
 アソパソマソとギコックスに化けるんだ。」



シュワ~ン


アソパソマソ
「まずは俺が一人でカジノに
 行っておくぞおめーら。」



最初に会員のアソパソマソがカジノに潜入して、
特別な筐体で待機しておくのですよね。


ギコックス
「あなた方が男二人で一緒に行動していると
 いろんな意味で怪しまれますからね^^;」

名無し
「グルだと思われるのは警戒して損はないだろうが、
 その他の『いろんな意味』とはどういう事だ?
 男二人云々、が関係あるのか…!?」



ウホッ…









アソパソマソ
「ドドインドインドイーンwww」

ギコックス
「ドドインドインドイーンwww」

名無し
「ドドインドインドイーンwww」


いつもの勇者様ワールド全開です。
素晴らしいですね。













6-2.png

アソパソマソ
「おう、お勤めご苦労だおめー。」






無事に潜入成功しましたよ。
奥へ行く前に、同じ(?)会員の様子を見ていきましょう。



「やあ、アソパソマソ。
 君まだこの島にいたの?」



このセリフから察すると。
アソパソマソはかなり長い間、
ここに滞在しているのかもしれませんね。

それとも一度当たりを出したのに
まだ滞在しているからかしら。
いや、それはなさそうです。




「子供のためにも、がんばって稼がなきゃ!」


僧侶
「ああ、また負けてしまいました。
 またしても資金を調達しなくてはなりません。
 良心が痛むので、恐喝なんてしたくないんですが…。」


な、何だかなぁ…!


少年
「あーあ、これ外したら
 またお父さんに殴られる…。」


お、お父さん!!
子供も殴られ過ぎて慣れてしまった?のでしょうか。
セリフからあまり危機感が感じられない…



老婆
「また当たりキター!」


おばあちゃん、
島の外へ出してもらえるようです。



「しめしめ、ここで磁石を近づければ…。」

こ、ここにもイカサマをする人が!
イカサマにはイカサマを。
どうやら先駆者がいたようです。




魔王
「何故だッ…、何故負け続けるのだ…!
 私は魔界をすべる王だと言うのにッ…。」


逆に何故お前はカビに捕まった。
ちょっくら揉んでやりなさいよ!




休憩室がありました。こちらの様子も見てみましょう。


女戦士
「だんだん体がなまってきたわ…。
 用心棒レベルの奴でも襲って、お金を頂こうかしら。」


更に実力のあるヤツはこういう
荒稼ぎもできるのですね!
この島は力が物を言うんだなぁ。


「もう少しで今日の宿代がゲットできそうモナ。」


こちらにもそこそこ調子の良さそうな人が。
奥は換金所のようですね。




「もう50ペリカ分のコインを買う金しか無い…。」



…とりあえず、
所持金が50ペリカしか
ないということですね。


何故こんな回りくどい言い方をしたし。


「今まで宿屋で寝泊りできてたけど
 今日はさっぱり。野宿なんて嫌だわ…。」

「最近全然ツキがねーな…。」



こちらの方は、
あまり調子のよくない人たちが集まっています。
もう少し島での生活を頑張れ、
ということでしょう。合掌。

あらかた見回りが終わったので、
すごい筐体の方に向かいましょう。


カビルソルソ
「プレミアム筐体に挑むのか?
 せいぜい頑張れや。」

「今日こそ大当たりが出たらいいな。
 楽しみにしてるぜ。」



こう言いながら、
きっと内心ほくそ笑んでいるに違いありません。
キイィ!

後で大変なことにしてやるからな!!




アソパソマソ
(これが噂の「プレミアム筐体」だなおめー。
 じゃあ、しばらくここで待機しておくか。)















ジサクジエン
「イイ! イイ!」


6-3.png


ジエンが囮になるようです。
どうやらギコックスが潜入する為に、
門の見張りも始末しておく様子。

挟み撃ちを避けるためかしら?




カビルソルソ
「何だお前は。
 俺達に何か用か!?」






6-4.png
ヘッチン!!(変身)











6-5.png

モアイギコックスの登場。



カビルソルソ達、
凄いキリキリしてますね。
見ただけでこんな言われ方するなんて…!
相当ストレス溜まっているのかしら。

そんなストレス、
モアイ様が吹っ飛ばして差し上げます。



6-6.png

ぴどーん


このままカジノに特攻です。




ウララー
「会員制カジノ『OCTOPIAA』へ
 ようこそいらっしゃいました。」
「私、受付のウララーと申s

ギコックス
「うん、知ってる。」



ウララーを無視して更に前進。


ウララー
「ちょ、ちょっとお客様!
 会員でもないのに勝手に入られては困るんですが!」

カビルソルソ
「止まれ! ここから先h



6-7.png
ぼこーん

6-8.png
ぼこーん




ウララー
「うわぁぁぁ、か、か、カジノ荒らしだぁぁぁ!」

















6-9.png
モーアーイー!!






6-10.png

ここからちょっとしたアクションゲームになります。
簡単なモードと通常のモード。
丁度良い機会です。通常モードを選択してみましょう。
因みに簡単だとダメージを受けません。


判定がたまにどこにあるのかわからなくなりますね…
殴ってるのに当たらなかったり横のヤツが吹っ飛んだり。


6-11.png

とりあえず、四の五の言わず
こんな感じにボコっていきましょう。



6-12.png

因みに、お客さんは殴れません( ´∀`)




6-13.png

ギコックス
「今のうちに客に出て行ってもらうぜー!」


一先ず、ここで一旦休憩のようです。
もう片方も作戦を遂行してる頃っ。












カビルソルソ(名無し)
「おい、大変だ…。
 中でモアイの覆面をかぶった
 暴漢が暴れてるぞ!」
「こいつが結構強くて味方が大勢やられている。
 この客は俺が見張るから、お前らは
 一刻も早く増援に向かってやってくれ!」


カビルソルソ
「わかった、ここはお前に任せよう。」
「お前らも来るんだ、相手は強いらしいからな!」



6-14.png

成功したようです。
しかも相手自ら味方を連れて行ってくれましたよ。
シメシメ。

話し方からして、
連れて行かれたのは後輩なのかもしれない。





カビルソルソ(名無し)
「よし、今だ。お前が誇る必殺の反則技を
 プレミアム筐体にかましてやれ!」







6-15.png
ばばばばばばっ
正直、この技強そうな気がする。




ガチャーン



アソパソマソ
「やった、コインの山が手に入ったぞおめー!」

カビルソルソ(名無し)
「よし、やったな。
 じゃあ後はこのカジノをぶっ潰して逃げるだけだ!」















6-16.png
モアイー! モーアーイー!!
モアイモアイモアイッッ!!!











ギコックス
「さっさと全員出て行け!
 居残って、混乱に乗じてコインを
 盗むような客を俺は許さない。」


正義の言葉で全員を一喝! 一掃!
本音は邪魔だからです。








アソパソマソ
「おい、このコインの山全部でちょうど
 2000000ペリカ分あるぞおめー。」

カビルソルソ(名無し)
「そうか、そんだけもぎ取れれば
 カジノに対する打撃も相当だろうな。」


流石はアソパソマソ!
長い間滞在しているのか計算が超早い。


カビルソルソ(名無し)
「あとはギコックスにもうひと暴れ
 してもらえば作戦成功だ!」

















カビルソルソ
「いたぞー、あいつだ!」


ギコックス
「ん…!?」


「来たな、カビの増援部隊が!」




さぁ、全力でボコってやりましょう!
ドドインドインドイーン。








ギコックス
「ようやく100匹倒した。
 俺は、この悪徳カジノをぶっつぶす!」





6-17.png


うおぉ、ギコックスチャージ!
黙想なんてレベルじゃねーぜ!!













6-18.png
モアイぴどーん




6-19.png

カジノ、爆破ッッッ!!!
「公共広告機構です。」
























6-20.png




相方
「いえ、おかげで僕達もこの島から
 早く抜け出せそうです。ありがとう。」

名無し
「お前らは、そのコインの山を
 港のカビルソルソに渡して、磁場が正常な
 海域まで船で脱出するといいだろう。」

相方
「貴方はこれからどうするんですか?
 僕達はこれからも、自分探しの旅を続けます。」
「良かったら貴方も一緒に来ませんか?
 カビルソルソにでも変身すれば
 簡単に島を抜けられると思うんですが。」

名無し
「ありがたい話だが、ネームレスすべてが自分の正体を
 知りたいと思ってるわけでは無い、という話でな。
 今の俺には、今の俺のやるべき事があるんだ…。」


これは驚き!
新しいネームレスの発見ですね。
全員が同じことを目的と
しているわけではないようです。




ヽ(   )ノ
「仲間になれよハゲ!」


※モチロン、こんなセリフはありません





相方
「そ、そうですか…。」

名無し
「カジノは消滅してもまだまだこの島のボスは健在だ。
 そいつは俺が一人で倒そうと思っている。」

相方
「一人で大丈夫なんですか?」

名無し
「まだ切り札の欠片は持ってるから一人で大丈夫だ。
 何より、お前らにこれ以上迷惑はかけられんからな…。」

相方
「わかりました、そういう事なら
 僕達は遠慮なく先に島を脱出させてもらいます。」

名無し
「ああ、達者でがんばれよ…。」



何という男気。
彼の目的はここのボスの始末らしいです。
頑張るのよっ…!

さぁ、用が済んだら早速港へ!
そのついでに崩壊後の様子を見てみましょ。











「じゃぽにか・やぽにか・にっぽにか!」

この人は最初に
話すべきではなかったか。




「モアイの野郎、カジノ潰せる力があるなら
 この島ごと潰してくれればよかったのに。」

「すっかり人が減ったな。
 皆あのモアイ野郎に疑われて
 牢屋に入れられてるからかなー。」

「色んな奴がモアイの覆面の奴と疑われて
 逮捕されてるが、なぜか強盗常習犯どもは
 逮捕されてないな…。なんでだろうな。」

「モアイの覆面の奴は相当強いと聞くが…。
 カビルソルソ達にそんなの逮捕できるのか?w」

「モアイの覆面がいきなり現れて、100匹以上の
 カビルソルソを片っ端からなぎ倒したらしいわ。
 ようやく、この殺伐とした島にも救世主が来たのね!」

「強盗がカビルソルソに逮捕されないのは当然だわ。
 モアイ様はヒーローなのよ。あんな無法者なんかと
 同一人物のはずがないって、子供でもわかる理屈よ!」

「モアイの覆面をした男がカジノを潰したそうだ。
 で、カビルソルソ達は怪しい奴を片っ端から逮捕して
 取調べをやりまくってるらしい…、大変だな。」



潰したことによって
褒められたこともありますが、
色々な弊害が…
少しやらかした感もありますし、
何やらカビルソルソもうろついていますよ。


カビルソルソ
「モアイの覆面の奴を探してるんだ。
 何か情報があったら頼むぜ!」

「モアイの覆面の奴に体格が似てる奴を見かけたら
 通報よろしくね。」

「おにぎり配給は中止だ。現在取調べ中である!」

「この貧乏人どもの中に、カジノを潰した
 犯人がまぎれてるかもしれない。」

「おら、静かにしろカス共!」

「おい、お前がカジノを潰した犯人か?
 素直に白状すれば命だけは助けてやるぞ!」


や、やはりあれだけの損害が出た分、
色々と動き出したようですね…


カビルソルソ
「カジノを潰した犯人め、もうどこにも逃げられんぞ。
 港という港はことごとく閉鎖しているからな!」















ん?













6-21.png


えっ






凄い嫌な予感がしますよ。
急いで港へ向かいましょう。




カビルソルソ
「まて、まだまだ船は出航させんぞ。
 カジノを破壊した犯人が見つかるまで誰もこの島から
 出してはならんというボスの命令なのだ!」


なにーっ!!


モララーム
「フフフ…、これが何だかわかるかい?」


オラッ、こちとらコイン持ってんだ。
さっさと通せッ。


カビルソルソ
「ん、それはコインの山ではないか。
 せっかく必要な金が貯まったところ申し訳ないが、
 それでもお前達をここから出すわけにはいかんのだ。」
「これもすべて『モアイの覆面の男』が悪い!
 そいつさえ捕まえられれば、通行料が貯まった奴を
 順次この島から出してやれると思う。」

モララーム
「フフフ…。」

カビルソルソ
「この島から出たいなら、お前らも犯人の
 逮捕にせいぜい協力してくれ。
 報酬も、それなりに出るからな!」





















またしても絶望がこみ上げてきた。

連中の探す「モアイの覆面の男」はもう存在しない。
永遠にこの島から抜け出す事はできないのだ…。


残された選択肢はただ一つ。

あのネームレスと再び合流し、この島を支配する
ボスを倒し、この島そのものを崩壊させる事…。


きっとあのネームレスはまだこの島のどこかにいる。
恐らくこの島のボスの潜む中枢部に向かったのだろう。

早く見つけて合流し、そして一緒に、ボスを倒す!














行き先が決まりました。
早速、産業処理場に向かいましょう!








6-22.png

いました!
律儀に入り口の前で待機してくれています。
こっちを向いて。

来てやりましたよ!






名無し
「何だと…、カジノを潰した犯人が捕まるまで
 島の外に出られなくなったと言うのか…!?」
「そこまでは想定していなかったな。
 すまない、浅はかな俺の考えのせいだ。」

ヽ( ・∀・)ノ
「」

名無し
「お、お前らも俺と一緒に
 ボスを倒したいというのか!?」

ヽ( ・∀・)ノ
「フフフ…。」

名無し
すぐに俺が一人で行って倒そうと思っていたのだが、
 お前らも来てくれるのか…、それはありがたい。」
















6-a.png

※港へ行く前のネームレス












一緒に行く気マンマンじゃねーか!

(   )
「どうした? 早く奥にいるボスを
 倒しにいったらどうだ?」






冗談は置いといて。


名無し
「この島のボスは、この産廃処理場の奥にいる…。
 奴の兵隊であるカビルソルソもその奥で
 今も延々と生み出されているだろう。」
「正直、俺一人でうまくやれるか不安だったのだが
 お前らも一緒なら心強い。俺の最後の切り札である
 危険な欠片も使わなくて済みそうだしな…。」


よくぞ白状してくれた。
わしゃ嬉しいぞ。
最初からそう言えば良かったのです。

と、いうかカビルソルソは
産業廃棄物が苦手って言われてませんでしたっけ。
そんなところで量産されてるのか。
何だコイツら!



ポンッ


名無し
「こいつは「歯車王」のカード…、
 カビ攻撃が厄介なカビルソルソ相手には
 機械型のこいつが適任だ。」
「とにかく、お前らのためにも
 急いでボスを倒すぞ!」

モララーム
「フフフ…、どうやら僕達とボスとは
 いずれ決着をつける運命にあったようだね。」




このシナリオの最難関に突入です。
さぁ行くぞっ。




シンボルエンカウント式のダンジョンです。
動きは早くないので何とか避けれる…
けど、行き先が無いですね。


と、思っていたら奥の方にレバーを発見しました。
きっとこれが道をつくるスイッチになっているのですね。
ガコンッと

ドゴンッッ


やったね!
どんどん先へ進んでいきましょう。

と、思っていたら怪しげな扉…

名無し
「まかせろ。ここのパスワードは
 すでに知っている…。」


何それ格好良い。

名無し
「開いた。当然の結果だ!」


さぁ、奥へ行きましょうッ。





途中に小人がいました。
嬉しいですね。

因みに汚染米おにぎりが売っていたり、
他の小人に比べて宿の料金が割高です。
おのれ小人、血迷ったか!





更に先に進むと雰囲気が変わり、
登場する敵もカビルソルソになります。
このカビルソルソ、
全力で追いかけてくるので
逃げ切るのが結構難しい。

なんとかしながら奥に到着。
何かいます。


用心棒
「ボスに立ちはだかる者には消えてもらう。」

モララーム
「フフフ…」



スネークトゥース、
ファルコンウイング、
ホークアイ
の3体と戦闘。
どうせシアが使えるのは今だけなので、
全力で攻撃して一掃してしまいましょう。



さぁ、更に奥へ行きますよ。







6-23.png

「俺様はカジノのオーナーにしてこの島のボス…、
 あの有名なバイキソマソ様(のクローン)だ。」



クローン!
カビルソルソを生み出す上に、
これほどまでに完成度の高いクローンを作る
技術まで持っているのですか。
バイキソマソ恐ろしい。

バイキソマソ
「この島を使って船を呼び寄せ大金を荒稼ぎし…、
 我が『本体』の世界征服の軍資金の足しにしようと
 思っていたが、とんだ邪魔が入ったようだな!」

名無し
「半年ほどカビルソルソに変身して
 この島の色んな施設に潜伏していたんでな…、
 お前のイカれた目的など大体承知だ。」



流石は8頭身。
ボスを倒したいと言っていただけはあります。


バイキソマソ
「はっひっふっへっほーー
 何もかもお見通しか、ギャンブラー名無しよ。
 だが、世界マリス化計画の邪魔はさせんぞ。」

モララーム
「フフフ…、僕も運命を見通しているよ。」

名無し
「世界マリス化計画とは、何だ?
 それはカビルソルソさえ知らないはず…。」

バイキソマソ
「ひっひっひ…、俺様の後ろを見てみろ。」





6-24.png

名無し
「どうやら、グラサンのおっさんが
 回転しているだけのようだがな…。」

バイキソマソ
「馬鹿め、あのおっさんこそマリス増幅器だ。
 マリスとは悪意のエネルギーそのもの…。」




み、見た目がどうもアホらしい!!
でも、マリスの恐ろしさは
こちらが一番知っています。
これは油断なりませぬ。




バイキソマソ
「世界からかき集めた悪意のエネルギーを増幅し、
 強化させて、この俺様の意のままに操れるのだ!」
「マリスを利用すれば、鮫は巨大化させて操れるし、
 強烈な磁場で遠方の船のコンパスも狂わせられる。」
「このマリスは自らの貪欲さでどんどん膨張し
 世界中をやがて覆いつくすだろう…。
 そのマリスを制する俺様が世界を制するのだ!」

モララーム
「フフフ…、なるほど、
 そういう事だったんだね。」

名無し
「それが、この島の本当の秘密だったという事か。
 そこまで念入りな計画だったと知ったからには
 このまま放置はしておけんな!」

バイキソマソ
「知られたからには貴様らも生かしておけん。
 ここで氏んでもらうぞ!」

モララーム
「フフフ…、そう簡単に僕が倒せるかな。」

名無し
「ていうか…、自分から
 ベラベラ喋ったんじゃないのか!?」


バイキソマソ、カビルソルソ+×2と戦闘。
ビッグバン&スターライトⅣで一掃してやりましょう。






6-25.png


さようならバイキソ。








6-26.png

おぉぅ、さっきの戦いが災いしてか
大変なことに!!








モララーム
「フフフ…、これがマリスの力…。」

何かこのセリフだけだと
モララームがマリスに
冒されているみたいですよね。




名無し
「このマリスは「貪欲」の力で膨張している…。
 延々と膨張し、世界中の力という力を
 貪り食らうつもりらしいな!」
「こんな化け物を放置していては
 この世界そのものが危ない。
 こうなれば、切り札を使うか…。」



な、何度も口出しされていた
「とっておき」をついに出してしまうのかっ!?


名無し
「その前に、お前達に頼みがある。
 俺はこれから、自分を制御できないほどに
 強大で危険な存在に変身するつもりだ。」
「もしも俺がこいつを倒した後に、お前達をも
 襲う事があれば、この『ブルースクリーナー』で
 俺の変身を強制的に解除させてもらいたい。」





シュワ~ン










6-27.png

そして、
それに乗っている者は、
名無しが互いに叩き合うようになるために、
固定から疑似餌を使い釣ることを許され、
また、大きなつるぎを与えられた。






何と…あのA.B.O.Nギコの登場です。
縛りプレイの第二のキャラがついに登場しました。






強烈なプレッシャーを感じる…。





マリスタシロと戦闘。
カタストロフィとスターライトⅢとで
MPを2回に分けて攻撃。
ウォーが強いのでなるべく防御しておきましょう。
ウォーが暗・剣・殺を2回使ってくれたので
そこまで時間がかからずに撃破。






突然、ウォーがこちらに
襲い掛かってきた!



暴走したウォーはマリスタシロだけでなく、
こちらにも矛先を向けてきた!

急いでもらったブルースクリーナーを使いましょう!





ガシャーン
















八頭身のネームレス
「こ、これは…。」








6-28.png

「ウォーとは、かつて敵も味方もすべて打ち滅ぼし
 やがて戦いの神となり世界に君臨した男…。」

モララーム
「フフフ…、それは興味深い存在だね。」

八頭身のネームレス
「お前らがブルースクリーナーで俺の変身を
 解除しなければ、俺はマリス以上の脅威として
 世界中で無秩序に暴れ回っていたかもしれん。」


6-29.png

何と…彼の体が透け始めました。


八頭身のネームレス
「どうやら、俺の肉体が
 透明になりかけているようだ…。」
「やはりブルースクリーナーは、危険な代物だったか。
 ネームレスの持つすべての欠片を、変身した者の
 肉体ごと破壊してしまう、凶悪な仕組みだからな…。」



切り札を最後の最後までとっておいたのも、
欠片が危険過ぎるから。
自分が死ぬのを承知で
ブルースクリーナーを渡し、
決死の覚悟で彼はマリスタシロを
潰しにいったのです。


6-30.png

八頭身のネームレス
「自分の正体を知らぬままに、DATの世界で力尽きた
 ネームレスは、誰の記憶にも残らず消え去る…。」
「お前らも、もうすぐ完全に俺の事を忘れるだろう。
 俺の生きた証は全ての者の記憶から抹消されるんだ…。」

モララーム
「フフフ…、それが死に行くネームレスの
 すべてがたどる運命なんだね…。」


6-31.png

八頭身のネームレス
「ああ、これは、ウォーの欠片のようだ…。
 まだ完全に破壊されずに残っていたんだな。
 しぶとい奴だ。」
「この欠片は、お前らが活用してくれ…。
 破損によって弱体化してるし、制御も難しいが
 お前らなら、きっと使いこなしてくれるだろう…。」












6-32.png
















じゃあな、お前ら…。
せいぜいこうなる前に
自分の正体って奴に気づくんだな。





















6-33.png

相方
「ええ、どうやら船のコンパスが狂ったのも
 鮫が巨大化して凶暴になったのも、島のボスが
 マリスを利用して仕掛けた罠だったようです。」
「ただ、この島に来てから僕達の記憶が曖昧なのです。
 今まで何が起こったのか、自分でもよくわかりません。」
「以前、幻覚を見せるマリスにも遭遇しましたが、
 この島のマリスには『人々の記憶を操る』という
 似たような特徴があったのかもしれませんね…。」

船頭
「その…、マリスってのは何だかよくわかんねーが…、
 まあとりあえず、マリスって奴が全部悪いんだな。」

相方
「そうです、すべてはマリスの罠だったわけです。
 この際そういう事にしておきましょう…。」




もう何も言うまい。
きっとどこかで8頭身と一緒に
戦ったことは残っているハズです。




船頭
「何にせよ、これでこの島は
 晴れてカビの化け物のいない、ただの島に
 戻ったってわけだ。めでてぇwww」

「よし、じゃあ船もまともに動くようになった事だし、
 本来の目的地に向けて出航しようぜ。」

船員
「元のサイズに戻った鮫どもは皆、
 カマボコにしてやりました。」


何やっちゃってるんスかァー!
流石です。みんな案外強かった。
私は普通サイズのサメでも無理だ。



船員
「他にも色んな物資とか、最新の設備とかも
 この島の軍艦から調達しときましたぜ!」

船頭
「おう、よくやった!」

船頭
「よし、じゃああんたらも早速船に乗ってくれ!
 この島の軍艦から失敬した、現在地把握のシステムで
 今度はバッチリ目的地にたどり着けるはずだぜ。」
 キラッ

相方
「は、はい!」
(あの船頭、また何かが光ったな…。)

















6-34.png
あうあうあ~






































船頭
「よし、この島の村で休憩しよう!」


長げーよヒゲ!!!!






この先 グランドワールド







~周辺の面子~



6-35.png
産業廃棄物
能力はそこまで高いわけではないが、
倒すのに長引くと自分を強化したり
ばら撒く状態異常が非常にいやらしい。
所持金にも旨みが無い為、
稼ぐならこちらより強盗で。

が、そこそこの確立で
カビコロリを落とすので持っておくと安心…
かも?


6-36.png
どぶねずみ
色んな意味で触れたくない敵。

コイツも状態異常をばらまくが、
使用頻度は低め。
他の敵より能力も抑え目なので、
産業廃棄場では比較的安全な敵かもしれない。
でもやっぱ安全じゃないかもしれない。

そこそこ素早い点に注意。
たまに逃げる。


6-41.png
カビルソルソ
2体で登場する。
が、コマンドを決定した瞬間に5体に増えるので注意。
カビは特に貰いたくない状態異常。
毎ターンHP・MP10%減少+全能力半減とかいう
壊れた性能を持っているので、
貰ったら倒すのが非常に面倒になる。
避け難いというのもまたいやらしい。

縛りをしないなら、
先手が取れる上に弱点までつけて
回復し放題という便利なギコックス推奨。


6-38.png
スネークトゥース
用心棒の一角。回復役。
回復する頻度が結構高いので、
真っ先に叩いておきたい相手。
時折、体当たりしてくる。


6-39.png
ホークアイ
用心棒の一角。攻撃役。
相変わらず乱毎が痛いシリーズ。
しかも今回のは攻撃力が高い。
長引くと自分をどんどん強化するので、
早めに決着をつけること。


6-40.png
ファルコンウィング
用心棒の一角。補助役。
2回攻撃を結構な割合で出すので、
素の状態だとホークアイより
高い火力を出すかもしれない。
極め付けに挑発。特技主体のキャラを気をつけること。
幸い、素早さは3人の中で一番低い。

因みに逃げられる。


6-42.png
カビルソルソ+
強化版カビルソルソ。
やることは変わりないが、
バイキソマソと一緒に登場するのが
いやらしさに拍車をかけている。
しかもこっちから倒すと復活させる。
全体攻撃が使えないなら、
片方だけ倒してからバイキソを攻撃すると良い。


6-43.png
バイキソマソ
本シナリオのボス…ではある存在。

長期戦=死 を実に体感させてくれるボス。
1ターン目に打撃の耐性を高め、
2ターン目に攻撃。
そして3ターン目。
HP回復+全能力を180上昇させるという
意味の分からない強化技を使ってくる。
そして7ターン目の氏ねや貴様ら。
6割の確立で大ダメージor即死
というこれまた怖い技を放つ。

単純に考えれば7ターン毎に
2人落ちると考えれば良い。

更に部下の復活。
こんな状態でカビが飛んできたらワロエナイ。


最善策は、強力な全体攻撃を惜しみなく
ぶっ放すことである。
それが出来ればこのシナリオの敵の大半は
1ターンで終わる。
例外はマリスタシロくらい。


6-44.png
マリスタシロ
本シナリオのボス。
グラサンのおっさんの正体。

攻撃力が高く、
一発で3桁は普通に食らうのでHPの低いキャラは注意。
全体攻撃の他、
全体のMP減少&睡眠という強力な補助技も使い、
コイツも自分自身を強化することがある。

加入するウォーが強いので
主人公達は控えめの行動でも充分間に合うが、
MPを削られないうちに攻撃しておくのが良いに
越したことは無い。

ゲストが強いときは
シア&フロイトの組み合わせが異常に優秀。
ここでは珍しく、
単体攻撃が優秀なキャラの方が役に立つ。
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  1. 2011/01/16(日) 20:15:23|
  2. クロオバ
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