ホームトーカー

気楽にゲームのプレイ日記やら何やらつけていきます。

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永遠?の海1

久しぶりの更新ですよ。
一年ぶりですよ。

※文章修正


5-1.png
ザザーン ザザーン

船で目的地に進み続ける一行。
大分進んだ感じがするのですが…?





5-2.png


船頭「おかしいな。
    そろそろ小さい島が見えて、
    カモメが飛んでたりするんだが…」
   「鳥どころか、
    小さな岩の一つも見当たらんぞ!?」


船頭「すまないなあ、
    不安にさせてしまったようで。」
   「北に向かって自動的に船が進むハイテク操縦だし、
    航路は間違っていないはずなんだが…!?




どうやらなかなか目的地に着かない様子。
ハイテク機能搭載なのにこいつは一大事!

と、いうか船にそんな機能搭載させるなんて。
この船頭さんなかなかリッチですね。













ドゴンッ



船頭「なんだ、この衝撃は!?」


















5-3.png
うわあああああ!!
超ヤバイです。
しかも凄い勢いで後ろからボッコにされてます。
超大群です。



相方「馬鹿な! あの鮫はすでに倒したはず。
    それがまだ、あんなにいるなんて…!?」

船頭「くそっ、この俺としたことが
    鮫ごときにケツを奪われるとはな!」

相方「ど、どうするんですか?
    このままでは船が沈んでしまう!」

船頭「待て、慌てるな。これは何かの罠だ!
    鮫ごときの知能指数で、
    隊列を組んでこのように攻撃するのは無理だ。」




流石はリーダー!
こんなときでも乱れず冷静に判断します。
格好良い。

すると…?




5-4_20110110041202.png


軍艦「そこの船、さっさと止まれ。
    抵抗すると本当に鮫が船を沈めるぞ!」


まさかの軍艦が喋っています。


船頭「くそっ、仕方ねえ。
    言われた通りにしといてやるか!」

軍艦「これより、我々の母港へ向かう。
    おとなしくついて来るのだ!」




言われるがままの主人公一行。
移動に非常に時間がかかったのか…







5-5.png
イヨォ~オッ







5-6.png

港に着いたようです。
すっかり夜が更けている上に雷まで…
凄く怪しいですね。













謎の生物「この船の乗員は、これで全員か!?
      やたら少ないようだが…。」

船頭「一方的に軍艦でここまで誘導されたと思ったら
    出迎えに来たのはカビの化け物の集団か!?」

謎の生物「我々は『カビルソルソ』という種族だ。
      この島を支配する宇宙最先端のテクノロジーで生み出された、
      最強の高等生物なのだ。」

船頭「そんなことよりお前らの目的は何だ?
    この島に着いた途端に船のコンパスが
    狂いだしたようだが!」

カビルソルソ「ああ、この島から強烈な磁場を発生させているんだ。
        おかげで近くを通った北行きの船がよく釣れる。」

船頭「鮫や軍艦を操って各地の民間船舶を集めて何をするつもりだ。
    新手の人さらいか!」

カビルソルソ「人さらい…まあそんなところだな。」




どうやらカビルソルソ達は
近くを通る船を強制的に引き止めて島に連れ込み、
財産を搾り取るという追剥のような行為を続けている様子。
何てヤツら!




船頭「案外正直だな、この単細胞生物どもが!」

カビルソルソ「口のきき方に気をつけろ。
        船を拘束されたお前らなど、
        まな板の上の鯉に過ぎんわ。」

船頭「…くそっ!」

カビルソルソ「大人しく言うことを聞けば、外の世界に返してやる。
        だから安心するんだな。」

船頭「どうしろというんだ?」

カビルソルソ「ここは船の関所のようなものでな。
        通行料が必要なのだ。
        お前らの船の規模なら合計で

        2,000,000ペリカでよい。」



この関所というのも何だか怪しい。
というか単位がおかしい。



船頭「はぁ?
    にひゃくまんぺりかだと?
    そんな大金あるわけねーだろヴォケが。」

カビルソルソ「ならばこの島で労働をして、
        給料をためて払ってもらおうか。」

船頭「俺は船乗りだ。
    航海以外の仕事など、するつもりはないね!」

カビルソルソ「仕方ないな。では、この『乗客』二人を
        労働力としてこちらで預かるとしようか。」

船頭「ふざけんな! 乗客に指一本触れてみろ。
    船乗りのプライドにかけてただじゃおかねぇぞ!」

カビルソルソ「そうか、従う気はないと言うんだな。
        ならば船ごと鮫の餌になってもらおう!」




強制的に払わせるのか!
「払えないならここは通せない」とかいう選択肢は無いのですね。
なんてこったい。



相方「ま、待って下さい!
    我々二人がこの島で働きます。
    だから船と乗組員は助けてくれませんか。」

カビルソルソ「ほう、いいだろう。
        ではこの船とこいつらの命は助けてやるとしよう。」

船頭「あ、あんたらって人は…」

相方「船を失えば困るのは我々も同じです。
    それに、この島の内部の事情も
    色々と調べたくなりましたしね。」

船頭「すまん、俺の不覚でこんな面倒な事に
    巻き込んでしまって…」

カビルソルソ「よし、では船の世話係のカビルソルソを
        二匹ここに残しておいてやる。
        お前ら二人は金が揃ったらそいつに支払うがいい。」






コイツ、自分で「二匹」って言いましたよ。
大丈夫か高等生物。





カビルソルソ「まぁ、せいぜいこの島の観光を楽しむんだな!
        ガッハッハッハ!」





そう言って開放されました。
さて、何があるのか色々見て周りましょう。




「あんたもこの島に引き寄せられたか。
  可哀想に、一生出られないかもしれないよ?」


初っ端から嫌な言葉を聞かされる主人公一行。


「プレミアムだかなんだかしらんが
  この島のアイテム高すぎだろ。
  どいつもこいつもぼったくりやがって!」

「俺は最近この島に来たんだが、ここまで
  ふざけた物価の世界は見たことがないなあ。」

「宿屋が高くて
  泊まれないアルよろし!」




どうやらこの島は異常に物価が高くて
宿屋どころか満足に物すら買えない様子。
高過ぎてご立腹らしく、最初の人は超グルグル回ってます。


「商品を全部盗まれて商売ができなくなったぞい。
  ワシャもう死ぬしかないんかな。」



物価が高い上に治安まで悪いようです。
強盗の被害にあっている人までいます。
そして、宿で泊まれない人は強盗の餌食になりそうな中…


「彼女を野宿なんてさせられないので
  代わりに僕が野宿します。」
「たとえ生きるのが辛くても、
  お金がなくても、愛があれば問題ないです。」


超健気…
なんて素晴らしい人なんだ。
このような真っ直ぐな人に私はなりたい。




↓そんな彼の彼女のセリフ↓

「貧乏人の負け組は、野宿でもしてればいいんだわ!」


何だコイツ!
オメー野宿してみろ!




カビルソルソ「ここは、おにぎり配給所だ。
        プライドのない貧乏人は残飯のおにぎりでも
        食って生㌔!」

「ここのおにぎりは不味い上にカビています。
  しかし命をつなぐためには
  いちいち文句を言っていられません。」



もう全員が毎日を生きる為に必死な島のようです。
何て酷い。
しかし…


「今日もカジノで大当たりが出たから
  宿屋で枕を高くして眠れるぞ。」
「次当たったら、女でも連れ込もうかな。」


「ふっ、どうやら私は選ばれた男のようだ。
  だからこうしてマイホームをも手に入れた!」



中には成功した人々もちょこちょこいる様子。
これが勝ち組ってヤツか!



もっと奥へ進んでみましょう。




5-7_20110110051400.png

何かからまれてるし。



強盗「んああ、何だてめーらわァー!」

船員「たぁーすケチくりぃー!」

強盗「てめーらも見ねえ顔だな、ちょうどいい
   てめーらからも全財産いただくぜぇ!」



強盗×2と戦闘。
フフフの魔法と正義の通常攻撃で突破。



船員「やぁ、ありがとう。おかげで助かったよ!」
   「しかしこの島はこんなにも強盗が多いんだな。
    だが、興味深い情報を手に入れたぜ!」

   「この島では金を稼ぐ方法が三つあるらしいんだ。
    産業処理場で産業廃棄物を駆除して小銭を稼ぐか、
    強盗するか、カジノで一発当てるか、らしいぜ!」
   「産業処理場はここから北にあるが得られる金は
    微々たるものさ。強盗は何かこう論外だし、
    やっぱり北のカジノで一発当てるのが一番かな。」

   「それじゃ、俺はこれに懲りて出歩くのをやめるわ。
    先に港に戻ってるぜ。あんたら、頑張れよ!」



ちくしょう、コイツ他人事だと思いやがって!
強盗のエサにしてやればよかったか




それはともかく、貴重な情報を貰いました。
カジノで一発当てれば大金が手に入るのですね!
それでは早速カジノへ向かいましょう!
そのついでに情報収集。





「この島は異常に物価が高い…、
  宿屋の宿泊料も、例外じゃないわけだ。」
「だが安易に野宿などしていると
  寝込みを強盗に襲われるリスクがある。」
「金のある奴はそれが怖いから
  高い料金を払ってでも安全な宿屋を
  利用するしかないのさ。」

「商売で設けても、すぐ強盗にかっさらわれるんだ。
  俺、何のために生きてるんだろうな…。」

「酒を買う金すらない、鬱だ…。」


相変わらず、周りの人々は
治安の悪さを教えてくれます。



「最近詐欺に引っかかったんだ。」
「いもしない息子を名乗る男から、
  交通事故の示談金が必要だと言われて
  全財産騙し取られたんだ。
  あんたも気をつけなよ!」


オレオレ詐欺、だと…
もう全員が堕ちに堕ちてますね。



「強盗なんて古い。これからは頭で稼ぐ時代だ。」
「俺がカジノで大当たりを出してその9割を
  依頼主にキャッシュバックするって言っておいて
  そのまま預かった金を持ち逃げするとかな。」


誰かコイツ斬れ!
私が許す!






「馬鹿め、引っかかったな。
  ここは道具屋などではない、ただの俺の家だ!」


何だコイツ。







「俺はこの宇宙を発明した。
  よって俺がこの宇宙の神だ!」


何だコイツ!



「この屋敷は発明家を気取ったおっさんが
  住んでるけどキチだから余り関わらない方がいいよ。」


あ、そうだったんですね。
何かごめんなさい。









そして…









5-8.png
お? これかしら。
とても大層な建物に着きましたよ。
中に入ってみましょう。




5-9.png
ぽい!
早速、受付の人に話しかけましょう。










受付の男「会員制カジノOCTOPIAAへ
      ようこそいらっしゃいました。」




…オクトピアー?





受付の男「私、受付のウララーと申します。」
    「おや、あなた方は会員の方ではないですね。
     いずれあなた方も当カジノのお世話になると思うので、
     簡単にご説明いたしましょう。」
    「当カジノはこの島に1ヶ月以上滞在されている
     方のみが会員になることができるのです。
     ちなみに顔パス制ですので身分証の類はありません。






( ゚д゚)

何ということだ、
これほどまでに時間の必要なことだったとは…







ウララー「…どうやら、1ヶ月滞在という条件が
     お気に召さないご様子ですね。
     しかしその理由については、お答えできかねます。」
    「申し訳ありませんが、それがこの島のルールですので。
     わかったら1ヵ月後にまた出直してきてくださいね。」




















1ヶ月もこんな島でずっと暮らせというのだろうか。

産廃処理場での戦闘で雀の涙程度の小銭を稼ぐのか…、
罪のない一般人や、逆に強盗を襲って日銭を稼ぐか…。






いや、きっともっとマシな方法があるはずだ。

もっとこの島で情報を集めてみよう。







むむむ、とは言ったものの…
どこへ行けば良いのやら。
適当に歩き回ってみましょう。






「カビルソルソにとって、産業廃棄物のもつ毒性は
  強烈らしいわ。だから私たちに駆除させてるのね。」


そんなお話が!
…もういっその事、産業廃棄物を
町に持ってきたら良いんじゃね?(本末転倒









5-10.png



何かいるし。



若い女「ギコ君、遅いわねえ…」


あ、女性だったんですね。
何かごめんなさい。
と、いうかしぃだったんですね。
何かごめんなさい。


若い女「トイレで『大』でもしてんのかしら。」


言うことがストレート過ぎる。
察してあげてください。
と、とりあえず中に入ってみましょうか。




ドゴンッ

5-11.png



何かいるし。






若い男「持ってないです、ほんとにお金なんて
     ぜんぜん持ってないんです!」

カレパソパソ「あのなぁ、てめーがスロットで当てて
        大金を持ってるのをこっちは知ってるんだ。
        あきらめて素直に出しとけよてめー。」




ここにも強盗がいるようです。
何て恐ろしいッ…!
と、いうか今回の強盗は何か違う。




若い男「おねがいです、みのがしてください!
     彼女が外で待ってるんです。
     船にも乗り遅れちゃう!」

食パソマソ「持ってるんじゃねーか…」

アソパソマソ「ほーお、俺らに嘘つくとは
        いい根性してんなおめー!」

若い男「うわわ…た、た、



     助けてください、そこの二人!」






( ゚д゚)

何ということだ。
押し付けられてしまった。







カレパソマソ「あ? 何だてめーら!」

食パソマソ「こいつら、いつからそこにいたんだ?」

アソパソマソ「丁度いいや、見られたからにはただじゃ帰せねー。
        こいつらにもカンパしてもらおうぜおめーら。」

食パソマソ「それはいい考えだね。」

カレパソマソ「ああ、逃げんなよテメーら。」






完全に眼をつけられてしまった。
コイツは困った。
でも困ってる人助けたら
良いことが起こるってばっちゃが言ってた。





モララーム「フフフ…」

ジャスティス「貴様ら、その青年に飽き足らず
        我々からも金を巻き上げるつもりか!」

アソパソマソ「俺らは一応ヒーローだからな。
        悪を倒すためにはこんなくせぇ島でのんびりしてられねーんだよ。」

食パソマソ「君達とこうして出会ったのも何かの縁だ。
       まあ世界の平和と正義のためにも、
       気持ちよく僕達にカンパしてくれよ君達。」

ジャスティス「おのれ…人を脅して金を巻き上げておいて
        よもやヒーローまで名乗るとは、心底許せん!」

食パソマソ「おおっと、ここで真のヒーロー登場!
       暑苦しいね。」




暑苦しいようかんジャスティス。
しかしその暑苦しさが素敵。
それがあるからこそ、今
まで数々の人を助けてこれたのです。



ジャスティス「ヒーローを騙る極悪人め!
        このジャスティスが天に替わって成敗してくれるぞ!
        覚悟するが良い!」

カレパソマソ「おーいアソパソ聞いたか?」
        こいつら俺らにビタ一文出す気がないらしいぜ。」

食パソマソ「一発シゴいてあげないとダメかな。」

アソパソマソ「おう、任せるぞおめーら。
        俺はこっちのブサイクなガキから絞っておくぜ。」

カレパソマソ「よっしゃ、じゃあこいつら叩きのめすぜー。」

食パソマソ「もし氏んでも文句言うなよ君達。
       素直に従わない方が悪いんだからね。」




食パソマソ、カレパソマソとの戦闘開始。
凄い極端なステータスをしている様子。
ジャスティスが乙りましたが勝利。



カレパソマソ「い、痛ぇ! やりやがったな
        このインチキ占い野郎が!」

食パソマソ「くそっ、こいつら…」

アソパソマソ「おめーら、何やってんだ!」

カレパソマソ「す、すまねー。
        でもこいつら強いぜ!?」







5-12.png
ゲェーッッ!!





食パソマソ「あ、あれをやるのか…
       しかもこんな狭い所で!」

カレパソマソ「おめーら、とことんついてねーな。
        コイツをマジでキレさせちまったみてーだぜ!」





アソパソマソの本気だと…
コイツはヤバイ。




ゴゴゴゴゴゴゴ…







5-13.png









食パソマソ「で… 出るぞ!(ゴクリ」












5-14.png










タタタタッ














逃げた!!











カレパソマソ「…はい?」

食パソマソ「…逃げた、な。」

カレパソマソ「ど、どうするよ俺ら。」

食パソマソ「か… 帰ろうぜ。」

カレパソマソ「お、おう…」















何という…
超典型的じゃないですか。













若い男「た、助かった…」
    「ど、どうもありがとう。
     おかげでせっかくためたお金を
     奪われずに済んだぞゴルア!」

ジャスティス「困っている人々を助けるのは救世主として
        当然のことだ。礼には及ばんよ。」

若い男「俺はスロットで大当たりを出して
     大金を手に入れ、いよいよこの島から
     外に出られるようになったんだ。」

    「あいつらはそんな俺を狙って、
     大金を奪って、自分達が船に乗って
     出て行くつもりだったらしい。」
    「あんたらも気をつけた方が良いよ。
     ここにはああいう強盗まがいの連中が
     うようよいるからなゴルア!」

    「じゃ、俺は外で彼女待たせてるから
     この辺で!」









良いこと起こらなかった。
ばっちゃうそついた。








モララーム「フフフ… 僕達にカツアゲをしようなんて
       自分達が何をしているかわかってないみたいだね。」





いつでも余裕のモララーム。
ジャスティスをギコックスに変更しておきましょう。




ア"ッー





ジャスティス「むぅ、外で誰かが
        私の助けを呼んでいるようだ!」



落ち着かないなぁ…!
今度は何だー!









5-15.png

二度目のアソパソマソ。
何かつかまってるし。




アソパソマソ「はははー!
        この女はおめーの彼女か?」

若い男「くそ、あいつら今度はしぃを
     人質にとりやがった!」

モララーム「フフフ…、それはまた大変だね。」


THE・他人事

アソパソマソ「さっきは邪魔が入ったが、今度は人質が
        いるから、おめーら絶体絶命だぞ。」

カレパソマソ「彼女をこんな無防備なところに
        一人で待たせておくなんて馬鹿な奴だよな。」

食パソマソ「この娘が大変な目にあわないうちに
       大人しく有り金全部を出すことだね。」

しぃ「キャー!!
    ギコ君たすけてー!」

ギコ「しぃ! 可愛そうに!
    今助けてやるぞゴルア!」





( ゚д゚)、


カレパソマソ「ほう、なかなか威勢がいいな。
        さっきまであんなにビビってたのによ。」

アソパソマソ「あぁ? やる気かおめー!」

ギコ「しぃ…、お前の為にこいつらを殺s

    ウボァー




カレパソマソ「はぁ? 何いってんだこの雑魚。」

しぃ「負けないでギコ君!」

アソパソマソ「俺含めた全員をお前が倒すってか?
        おいおい、頭大丈夫かおめー。」

食パソマソ「雑魚がいくらカッコつけたって無駄だよ。」

ギコ「そんなことはない!」シャキーン





おお、どうやら凄い力を手に入れたようです。
これは期待( ゚д゚)、




カレパソマソ「な、なんだと…。
        こいつのまわりにすごいパワーが!」

しぃ「これはきっと愛のちからのなせるわざね!」


( ゚д゚)、

ギコ「最強のAAギコ、ここにけんざん!」

食パソマソ「なぜこんな奴から
       これだけのプレッシャーを…。」

アソパソマソ「そ、それがどうしたおめー!
        こっちには人質がいるんだz…




5-16.png
アソパソマソ「いてえっ!!」



カレパソマソ「何だ?」

食パソマソ「どうした!?」


アソパソマソ「どっから沸いて出やがったおめー!





5-17.png

華麗な二連撃!





謎の男「人質の女は俺が助けておいた。
     せいぜい心置きなく戦うんだな…。」



颯爽と現れた素敵なお方!


カレパソマソ「だ、誰だてめー!」

謎の男「くだらない自己紹介なんて必要ない。
     それよりこれから始まる戦いに集中しろ。」

食パソマソ「君、邪魔をする気か!」

最強のAAギコ「どこのだれだか知らないが、
        助太刀に感謝するぞ、ゴルア!」

謎の男「勘違いするな…、俺はフェアな戦いを
     見せてもらいたいだけの単なる野次馬だ。」
    「女は預からせてもらったが、それ以上の
     介入をするつもりは無いから安心しろ。」

(この戦い、お前達が勝つ…。
 いや、勝たなければならない。)



アソパソマソ「や、やっちまえおめーら!」

最強のAAギコ「お前らを殺して愛の力の方程式を
        証明してやる! いくぞー!」






戦闘開始。
さっきの二人にアソパソマソが加わりました。
攻撃を一発貰ってビッグバンで一掃。





カレパソマソ「くそっ、やりやがったなこいつ!」

食パソマソ「うぐっ!
       この僕を負かすなんて…。」

最強のAAギコ「逝って良し!」

アソパソマソ「なぜこんな奴に俺が…」

最強のAAギコ「お前らは生きる価値ないから
       死んでいいよ。」

カレパソマソ「お、おい俺らどうするよ?」

食パソマソ「逃げるしかないようだね…。」

アソパソマソ「しょうがねーな、他のもっと弱そうな奴から
        たかりに行くぞおめーら。」




勝てる見込みがないと思ったのか、
一目散に逃げていきました。
やったね!



謎の男「どうやらこっちの勝ちのようだな。」

最強のAAギコ「ありがとう、みんな!」

しぃ「おかげで助かりましたわ。」

最強のAAギコ「本当はちゃんとお礼がしたいんだけど
        もう東の港の船が出ちゃうからこのへんで!」

しぃ「本当にお世話になりました。」

最強のAAギコ「いこう、しぃ!」




チクショウ、少し分けろ!








謎の男「さてと、俺はお前らに聞きたい事がある。
     一方的で悪いが、単刀直入に質問させてもらうぞ。」
    「お前らもネームレスなのか?」


主人公・相方「!」



謎の男「おっと、相手の素性を訊ねるのに
     こちらが素顔を晒さないのは失礼かも知れんな。」


シュワ~ン



5-18.png


何と彼もネームレス。
8頭身型のネームレスのようです。


相方「やはり、僕達以外にもネームレスがいたんだね。
    二人いるなら三人いてもおかしくはない、か。」

謎の男「これでお互いの事は多少わかったな。
     では次の質問だ。」
    「だがここから先は誰かに聞かれるとまずい。
     臭くてすまんが、公衆便所の中で話をしよう。」


(   )「こいつはくせえッー!
       ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッーーーーッ!!」


※モチロン、こんなセリフはありません。




謎の男「ちなみにこの姿は、さっきのようにカードを
     AAに具現化させて戦わせる「名無し」だ。」
    「外に『ジサクジエン』のカードを見張りに立たせてある。
     だからこれから安心して密談ができるわけだ。」

相方「それで、あなたは何故僕達に近づいたんですか?」

名無し「俺は、今まで半年間この島を支配する悪徳カジノを
     潰す同志を探すために潜伏していたのだ。」
    「そこにネームレスである、お前達が船から現れた。
     たまたまこの島に引き寄せられただけかも知れんがな。」



我が身を犠牲にして、わざと潜伏するなんて…!
その男気、すばらしい。


相方「船のコンパスが狂わされて、ここに着いたようです。
    本当はすぐにでもここを脱出したいんですが…。」

名無し「それで手っ取り早く金を得るためにカジノで
     一攫千金を狙ってるんだな。」

相方「そうですね…、それしか方法はないみたいです。
    外の海は鮫と軍艦のせいで突破できないようですし。」

名無し「最初に言っておく、カジノで稼ぐのはやめておけ。
     あそこのスロットはすべて裏で遠隔操作されている。
     要は店ぐるみでイカサマが常態化しているわけだ。」

相方「な、なんですって!?」

名無し「外から船を呼び寄せ、
     1ヶ月間滅茶苦茶な物価で金品をすべて吸い上げ、
     後は生かさぬよう殺さぬよう会員を脱出させる時期を
     カジノで操作しているのだ。」

相方「そんな…、じゃあどうすればいいんだ…。」

名無し「さっきも言ったが…、俺達がカジノを潰すしかない。
     カジノのオーナーがこの島の全てを支配している。
     そいつさえ潰せば、島のシステムは破綻するはずだ。」

相方「しかし、そう簡単に潰せるものなんですか?」

名無し「ネームレスである俺達が組めば、必ずできる。
     エディタを駆使して作戦を展開するのだ。」
    「とりあえずこの「名無し」の姿は
     カジノの会員として認定されている。」
    「さっきの騒動でアソパソパソとかいう奴からも
     『ジサクジエン』カードが欠片をもぎ取った。
     当然、こいつもカジノの会員だ。」
    「それだけではない。カビルソルソに変身するための
     欠片も俺は持っていて島の情報は熟知している。」

相方「それは心強いですね。」

名無し「これらの欠片があればカジノに出入りするのは簡単だ。
     カビルソルソに化ければ見張りを交代して、
     こちらもイカサマがやり放題だしな。」

相方「イカサマにはイカサマ、ですか。」

名無し「カジノの奥には「プレミアム筐体」という超高額の
     スロット台がある。この台からイカサマでコインの山を
     引き出してやればカジノは大損害をこうむるはずだ。」

相方「そんな台なら、きっと警備も厳重そうですが。
    簡単に見張りが交代させてもらえるかな?」

名無し「うむ、簡単に見張りが交代できない
     可能性はあるだろうな…。さぁ、どうするか。」

相方「たとえば、いきなりカジノで暴れる者が現れて
    それを取り押さえるために人手が足りなくなるとか。」

名無し「カビルソルソはカジノ内部だけでも100匹以上はいるぞ。
     たった一人でこいつらを相手にできるような奴に変身できるのか?」

相方「そ、それは…。」

名無し「この島は物価がひどい。敵の物量の前では
     すぐに回復アイテムも底が尽きるはずだ。」
    「回復アイテムに頼らず戦い続けられる奴の欠片で
     俺が持っているのはギコックスくらいだが…。」

相方「ギコックスならこっちも持ってますよ。」


シュワ~ン

ギコックス「俺ってばDATの世界じゃそんなに
       いっぱい欠片が転がってるのかね。」

名無し「そ、その姿は…
     俺が持っているギコックスとはバージョンが違う!
     俺のはミスリルモアイを振り回すタイプだ。」

相方「そうなんですか?
    こっちが持つ欠片と貴方のは違ったものなんでしょうか。」

名無し「うむ、だとすれば俺の持つ「モアイ様の欠片」を
     使ってそのギコックスを一時的に
     強化できるかも知れんな…。」

ギコックス「そんな事ができるんですか!?www」

名無し「ああ、できるのだ。
     その時ギコックスは恐るべき能力を持った戦士へと変わるだろう。
     ただし「モアイ様の欠片」は失われるがな。」

ギコックス「恐るべき能力wktk」

相方「ギコックスの強化が成功するなら、
    一人でカビルソルソ100匹を相手にする事も
    不可能ではないでしょうね。」

名無し「ともかく、これでこちらに必要な戦力は最低限
     揃えられるようだな。後は実行に移すだけだ。」

ギコックス「ですね。」

相方「あとは誰が何に化けて作戦を実行するかです。」

名無し「今ギコックスに化けている君が、
     俺が手に入れたこの『アソコの粒』でアソパソマソになり
     カジノの中のプレミアム筐体で待機してくれ。」


シュワ~ン

アソパソマソ「わかったぞおめー。
        せいぜい大船に乗ったつもりで
        俺に任せろよおめー。」

名無し「次に俺がこの姿でカジノに入る。
     アソパソマソがプレミアム筐体に行ったのを確認したら、
     カードが店外に合図を送る。」
    「合図を受けたら、残った君がギコックスに化けて
     店内に強行突入しカビルソルソ相手に大暴れしてくれ。」

ギコックス「把握」

名無し「プレミアム筐体を見守るカビルソルソには
     カビルソルソに化けた俺が交代を申し出る。
     その時にプレミアム筐体を破壊するのだ!」

アソパソマソ「台パンは俺の得意技だぞおめー。」

名無し「よし、この方法で作戦開始だ!
     俺は先にこの公衆便所の裏で待機しておくから、
     準備ができたら俺に話しかけるんだな。」







次回、カジノへ潜入!
※SSは後に編集したのでメンバーに違いがあります。ご了承ください。




~周辺の面子~


5-19.png
強盗
このシリーズは全員乱毎持ち。
気狂者に比べてステータスが落ちているが、
攻撃だけは高くなっている点に注意。
たまに回復するが攻撃を集中させればすぐ倒れる。

シンボルエンカウントなので、避ける事も可能。




5-21.png
カレパソマソ

ごろつきヒーローの一角。攻撃的。
現時点のメンバーで同速なのはエグゼのみであり、
1ターン目に必ず自分の敏捷性を2倍にする
スピードアップを使う為に抜けなくなる。
逆に言えば1ターン目はダメージソースが無いので、
初っ端から全力で攻撃すれば何もされずに戦闘が終わるはず。
モタモタしているとゲロをかけられてこっちが終わる。

748などの長期戦向きのキャラは不利なので、
ダメージの出せるメンバーに代えておくと良い。




5-20.png
食パソマソ

ごろつきヒーローの一角。補助的。
カレパソマソと比べて殆どのステータスが低いが、
素早さがほぼ二倍ある。
攻撃をよけられないように注意。
カレパソマソと同じく最初にスピードアップを使う為、
最初のターンはダメージ源が無い。
強力な全体攻撃で一気に倒すのが一番の安全策。
モタモタしていると回復される。

後にアソパソマソと合流する為、
2回戦うことになる。



5-22.png
アソパソマソ

ごろつきヒーローのリーダー角。
二人とは違って最初のターンから殴りかかってくる。
二人を凌ぐ攻撃力を持っている上、
元から向こうが確実に先手を取れる素早さを持っているので
確実に一発は貰うことになる。
打たれ弱いキャラはこの時点で落ちる可能性があるので注意。

逆に、コイツのまともな攻撃技はこれくらい。
必殺技は当たれば即死レベルという反則的な技を持つが、
まず当たらない。
それを避けても、そのターンを迎える頃には
ゲロが飛んでくるので結果的に終わる。

戦う前にしっかりMPを回復して、
強力な技をぶつけること。
最強ギコは「おこぼれ拾えたら良いな」的な
存在だということを認識しておくこと。
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  1. 2011/01/10(月) 10:40:25|
  2. クロオバ
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