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気楽にゲームのプレイ日記やら何やらつけていきます。

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白き静寂の世界

二度目の日記が始まりました。
超頑張る。


鉄のドアの向こうから冷たい風が漏れている。
どうやら寒さの原因はここにあるようだ。


2_1.png

始まりました第二回目、白銀の世界からスタートです。
datの世界は広いのですね。
色んな世界が入り組んでいる・・・と言う意味がよくわかりました。

一本道のようなので、どんどん進んでいきましょう。
おっと、町を見つけましたよ。早速入りましょう。


「おや、見ない顔だね。
 君達も外のAAなのかい?」


君達も。
と、言うことは他から来た先客がいるんですね。
どうやら色んな旅人が行き交う町のようです。

「先日、全角ひらがなで喋るジサクジエンが
 この町に来たの。
 友達を探してるとか言ってたけど…。」

「噂のジサクジエンなら、北西の洞窟へ向かったモナ。
 恐らく、塔に入る為の試練を受けるつもりモナ。」

「全角ひらがなで喋るジサクジエンなんて初めて見たわ。
 塔に入る方法を探してたみたいだけど、
 どうなったのかしら?」

「北西の洞窟を抜けた先には、小さな村がある。
 そこから南下すると見えてくるのが、
 キターニア城跡だ。」
「例のジサクジエンは、恐らく
 そこを目指すつもりなんだろうな。」


なるほど。
この全角で喋るジサクジエンが、
おじさん(お兄さん?)が言っていた
この町へ来たお客さんなんですか。
どうやらここへ来た外部の人はジサクジエンだけ・・・らしいですね。

なんだ、別に色んな旅人が行き交う町でもなかったようですノリ ´∀`)


そしてもう一つ気になるお話が。

「にわかには信じられないでしょうけど、
 この区域には神様が住んでいるんです。
 実際に見たことはありませんが…。」

「神様がこの区画に来たのは
 大分前だったような気がするけど、
 上手く思い出せないな…。」
「時間の概念なんて、とうの昔に
 失くしてしまったからなぁ…。」

「今まで神様の言う通りにしてきて
 間違ったことは一度もなかったけど、
 流石に秩序のピラーを壊すってのはね…。」
「ちょっとやり過ぎじゃないかしら…?」

「神様とお話しできるのは、
 ニラハルト様だけなんデチ!!
 ニラハルト様は凄いデチ!!」

「この区画の平穏は
 秩序のピラーが保っていたんだけど、
 三本ともニラハルト様が壊してしまったんだ。」
「何でも、神様の力を強める為らしいけど、
 そんなことをして本当に大丈夫なのかな?」



何やらこの地には神様が存在しているご様子。
そしてニラハルトと言う方がここ一帯を統治しており、
神様と会話できる唯一の人のようです。
しかし、ニラハルトさんはこの地を安定させる力を持った
秩序のピラーを全て破壊してしまったようです。
その行為に住民は不安を抱いていると。

少し思ったのですが


「今まで神様の言う通りにしてきて
 間違ったことは一度もなかったけど、
 流石に秩序のピラーを壊すってのはね…。」


ニラハルト様は神様のお告げを聞き、
秩序のピラーを破壊したそうです。

「何でも、神様の力を強める為らしいけど、
 そんなことをして本当に大丈夫なのかな?」


神様M疑惑。


自分で自分の力を弱らせてしまうなんて。
「己の身体を苦しめて精神を鍛えるのじゃ!」
とでも言っているのでしょうか。
もしそうだとしたら神様格好良い。


一際情報を集めて塔の前にいる人に話しかけてみました。

「この塔の頂上には、別区域への入口があるんだ。
 でも、誰でもこの塔を登れる訳じゃないんだよ。
 資格がなければ中に入れないからね。」


別区域・・・なるほど、
この銀世界ではないまた違う世界があるのですね。
datの世界というのはとても面白い場所ですこと。
資格を取れるように頑張っていきましょう。

しかし、今はとりあえずジサクジエンを探索してみましょうか。
北西に洞窟があるらしいので、そこから道を開いていきましょう。

2_5.png
お嬢さんに変身。
洞窟に着きました。
とりあえず先に進んでみましょうか。

宝箱はしっかり回収していきます。



すると・・・

2_6.png
ジサクジエンとスコープさんが仲良く遊んでます。
微笑ましいですねノリ ´∀`)






























2_7.png
んなわけねぇだろぉーーい!!!








きっと、彼が町で噂になっているジサクジエンですね。
助けてあげましょう! 私も混ぜろオラッ。

メエェ~

2_8.png
カトブレパスさん。一つ目ですね。
・・・あ、お嬢さんのMP最高にするの忘れてた。

まぁ、良いでしょう。
ニラ茶勿体無いので、おうえんで代用しましょうか。

お嬢さんは勇者様におうえんおうえんおうえん。
勇者様は始終連続攻撃。
ジサクジエン君は回復用にMPを保ってもらいましょうか。
通常攻撃連打。

それに対してカトブレパスさん。
アイスバレットをジサクジエン君にしか放ちません。
相当ジサクジエン君に執着してますね。
しつこい男(?)はなんとやら。

・・・一回防御させたらMPが最大になりましたよ。
ついでに勇者様にリンガフランカーかけておきましょう。
連続攻撃で500越えるようになりました。

何やら詠唱をし始めたようですが・・・
ジサクジエン君が殴ったらバランスを崩しました。
合掌。

勇者様にはもう、おうえんは効かないので、
ジサクジエン君にでもかけておきましょう。
・・・と、思ったら勇者様の連続攻撃で撃沈。
勝利しました。


ボギャッ

ギコックス
「シア、リンガフランカーを使え!!」

シア
「…よし、この隙に逃げてしまおう!」



逃走する三人。
仕留められなかったところをみると、かなりタフなようですね。


「ふう、助かった…。
 助けてくれてどうもありがとう!」

ギコックス
「まぁ、気にすんな。」
「んなことより、全角で話す
 ジエンなんて始めて見たぞ。
 天然記念物だな。」

「て、天然記念物か…。
 それは初めて言われたよ…。」
「…っと、自己紹介がまだだったね。
 ボクの名前はウィル!
 君達は?」

ギコックス
「俺はギコックスだ。
 そんで、こっちがシア。」

ウィル
「ギコックスにシアか…。
 よろしくね、二人とも!」



やはり町の噂にもなっており、
何故ここへ来たのかも気になります。
是非、ワケを聞いておきましょう。


ウィル
「多分、君達と一緒かな。
 洞窟を抜けて、
 キターニア城跡を目指す途中だったんだ。」
「ベーシックシティの塔に入る
 資格を得るには、キターニア城跡の
 試練をクリアしなきゃいけないからね。」



なるほど!
あの塔の資格はそこへ行くことによって
得られるものなのですね。
合点が合いました。

やはり、戦力は一人でも多い方が良いというもの。
同行させていただきましょう。


ウィル
「えっ、いいの?
 それじゃあ、お言葉に甘えようかな。
 フフフ、よろしくね!」
「キターニア城跡は、
 洞窟を抜けた地点から南の方角にあるよ。
 それじゃあ、一緒に頑張ろうね!」



新たな仲間を連れてキターニア城を目指します。
どんどん先へ進みましょう。

すると・・・

2_10.png
暗躍シーンです。
誰かと会話をしているようですね。
彼が神様と話すことが出来るニラハルトさんでしょうか?


マントの男
「はい、見張りの者から聞いております。
 恐らく、別の区画から迷い込んだのでしょう。」

「先にも話した通り、私の力が及ぶのは
 この区画の存在に対してのみだ。」
「外的要因が増えれば、
 それだけで私の力は影響力を失うこととなる。」

マントの男
「…存じております。」

「区画の秩序を守りたくば、
 余所者は徹底して排除するのだ。
 さぁ、部下達に指示を出せ。」

マントの男
「……。」

「ニラハルトよ、ピラーを破壊したのは
 お前の意志ではなかったか?
 私を選んだのは、他でもないお前なのだぞ。」



「俺がやったんじゃねーもん!
 冗談で言ったら本当にやったんだし!」

簡単に言えば、こういう台詞ですね。
神様、結構嫌な性格してますね。
そして、やはりこの方がニラハルトさんのようです。

それはともかくなんてこったい。
私たち狙われてますよ(((゚Д゚)))


「ピラーなき今、この区画の秩序は
 私の手に握られているのだ。
 それをゆめゆめ忘れるな…。」



あれ、これは神様の力を強めるピラーじゃなかったのですね。
本当にそうだったらピラーがあった方が
力が増大されて更に権力握れますものね。

力を強めると言うのは、
民間で伝えられている迷信だったのでしょうか。


狙われていると言う事実を知りながらも、
退いては話が進みません。
前進あるのみです。


ワクテカタウンに着きました。
一先ずここで準備を整えていきましょう。
情報採取もしっかりせねば。


「ニラハルト様いわく、神様が秩序のピラーに代わり
 この区画の平穏を保ってくれるらしいんだけど…。
 本当に神様を信じて大丈夫モナ?」

「この村には秩序のピラーがあったんだけど、
 ニラハルト様が壊してしまったんだ。」

「秩序のピラーは、ここにあったのを含めて
 三本存在していたんだ。
 そのいずれもが壊されてしまったけどね。」

「最近のニラハルト様はちょっとおかしいよ。
 秩序のピラーを壊してしまうなんて…。」


村人、相当動揺してるじゃないですか。
しかも最後の人には「ニラハルト様はおかしいよ
とまで言われてしまいました。
行動だけでなく自身まで否定されてしまっています。
支持率降下中ですね。


「次の区画に進むには、キターニア城跡で
 塔のカギを手に入れる必要があるの。
 頑張ってね、旅人さん。」


ふむ、これはさっきウィル君の口からも聞いたことですね。
情報収集も終わったので、準備をせねば。
お買い物をしましょう。









2_11.png
どきなさい ノリ ´∀`)


やっとどいてくれました。
マップに入り直した方が早かった気もしますが。
うまい棒30本購入。

さぁ、キターニア城へ向かいましょう。
南へGO!
















2_12.png
どけよ ノリ ´∀`)








いやはや、村人Aに出端を挫かれてしまいました。
単なるモブキャラと思って甘く見ていましたよ。




「区画の秩序を守りたくば、
 余所者は徹底して排除するのだ。
 さぁ、部下達に指示を出せ。」












まさかコイツがニラハルトさんの刺客か。







冗談は置いておいて。
今度こそキターニア城へ行きましょう。
やっぞ。ハッ、やっぞ。



2_13.png
着きました、キターニア城。
見事なまでの廃墟ですね。
なので正式名称は「キターニア城跡」らしいですが。


ウィル
「ここがキターニア城跡か…。
 話によると、塔に入るための資格は
 何らかの形でここに眠ってるらしいんだけど…。」



なるほど、資格は物なのですね。
そう言えば何故資格が欲しいのかを聞いていませんでした。
聞いてみましょう。



ウィル
「色んな場所を回りたいからだよ。
 ここから次の区画に行くには、
 塔を登らなきゃいけないだろう?」
「…ああ、言い忘れてたけど、
 実はボク、はぐれてしまった友達を
 探している最中なんだ。」
「赤いマフラーを巻いた
 無口な人なんだけど、
 ここに来るまでに見かけなかった?」

ギコックス
「見かけなかったな。」

ウィル
「…そっか。
 もし見かけたら、ボクが探してるってこと
 伝えてもらえないかな?」

ギコックス
「把握した。」

ウィル
「フフフ、ありがとう。
 それじゃあ、よろしくね!」



なるほど、お友達を探しているのですね。
willで赤いマフラーをした無口な人。
きっと原作での主人公を指しているのでしょう。


では前進っ。











・・・うむむ、迷路のようですね。
思うように進めません。
でも宝箱は回収っ。




2_14.png
ぬおっ、何だこれは。


ボシュウ~ン



戻されてしまいましたよ。
この石版がチェックポイントなんですね。
把握しました。


ふはは、こういうのは苦手ではないぞ。
ひょいひょいひょー



2_15.png

2_14.png

ノリ ´∀`)














調子乗りました!!!11



堅実にいきましょう。






無事にぶつからずにゴール。
おぉっ、玉座にピカピカ光るものが。
これが言われている資格ですね。
早速、頂戴しましょう。



追憶のカギを手に入れた!




「そこまでだ!!」




何やら兵士が追いかけてきました。
・・・この人たち・・・・・
野生の敵を払いのけてあの迷路と罠を潜り抜けてきたんですか。

なんて優秀な精兵さん達。
もうだめだ捕まるしかない。




ウィル
「えっ、何…?」

兵士
「お前達だな、別区画から迷い込んだというAAは。
 領主ニラハルト様の命により、お前達を連行する。」

ギコックス
「は? 何言ってんの、お前等?」

兵士
「問答無用!!
 大人しく付いて来い!!」

ギコックス
「さわらないでくださいへんたいがうつります><」

















牢獄へ連れてこられてしまいました。
※最後の台詞はありません。






ニラハルト
「……。」

「どうしたのだ、ニラハルト?」

ニラハルト
「…本当にこれで良いのでしょうか?
 何の罪もないAAを死罪にかけるなど…。」

「何度も同じことを言わせるな。
 余所者を徹底して排除することが、
 この区画の秩序を保つ唯一の方法なのだ。」

ニラハルト
「…しかし…。」

「絶対なる秩序の存続こそが、
 お前の願いではなかったのか?」

ニラハルト
「…最初はそうでした。
 しかし神よ、私にはもう分からなくなりました…。
 本当に貴方を信じて良いのでしょうか…?」

「…なるほど、そろそろ限界ということか。」

ニラハルト
「……?
 それは一体どういう意味で…。」
「……!!!」


やはりニラハルトさんは最初から不本意だったのですね。
全てはこの神様にたぶらかされていたようです。
しかし、気付いた頃には時遅く・・・・・







ウィル
「…さて、これからどうしよう…。」

「流石にずっと
 こうしてる訳にもいかないよね。
 何とかして脱獄しないと。」


「…まだ看守がいるね。
 もう少し様子を見よう。」


「よし、看守がいなくなったぞ。」



シアに変身っ。
得意のリンガフランカーで鉄格子をブドウに変更!


シア
「さぁ、看守が戻ってくる前に、
 ここから脱出しよう!」



一直線に出口を目指せー。
無事、脱獄。





ウィル
「…ふう、ここまで来れば安心かな?
 何かあっさり脱獄できたね。
 ちょっと拍子抜けしちゃったよ。」
「…ねぇ、二人とも。
 勝手で申し訳ないんだけど、
 ここからは別行動をとらせて貰えないかな?」



おおっと、そう言えばお友達を探すと言っておりましたな。
ずっと一緒にいるわけにもいきますまい。


ウィル
「うん、そうなんだ…。
 ホント、何処行っちゃったんだろうね…。」

ギコックス
「まぁ、元気出せ。
 頑張れ!!!

ウィル
「フフフ、ありがとう。
 君達とはまた何処かで会えるといいな。
 それじゃあ、またね!」



おや、欠片を落としていきましたよ。
世界の破片。
おぉ、これはウィル君が言っていたお友達の欠片ですね。
有難くいただいていきましょう。

では私たちも向かいます。
おや、洞窟の途中に商人さんがいますよ買い物買い物。



「何やらニラハルト様の様子がおかしいようです。
 ベーシックシティで何かあったんでしょうか。」



ニラハルトさんの様子がおかしい?
やだなぁ、そんなことは既にワクテカタウンの刺客お兄さんが
言っていたじゃないですか。
分かり切っていることですよノリ ´∀`)

・・・と言えるようでもなく。
神様に何かやられてしまったようですね。
これは一刻も早くベーシックシティに向かわねば!


そしてベーシックシティに到着
ニラハルトさんのお屋敷ー・・・は以前と変わりありませんね。
ならば行く先は塔でしょう。
準備を万全にして向かいましょう。

カギを失い、扉の封印を突破!
するとそこにはニラハルトさんの姿が・・・



「イレギュラーめ、のこのこと来おったか…。」

ギコックス
「……!!
 おい、気を付けろ!!
 何か様子が変だ!!」

「貴様等のような余所者さえ排除できれば、
 私はこの区画の支配者となれるのだ…!!
 邪魔はさせんぞ!!」



神様がとうとう、本性を表しました。
彼は操られの身。
正気に戻してあげましょう。


シアのリンガフランカーで勇者様を強化。
勇者様は連続攻撃を軸に戦いましょう。

ニラハルト、早速シアを狙ってきました。
しかし回避。
貰ってたら落ちていたかもしれません。危ない危ない・・・
上手くリンガに成功。
やった、通常攻撃ならダメージ受けません。

残りのシアは出来るだけおうえんをかけ・・・
ってありゃ、もう上がりませんね。
後は勇者様に任せましょう。

精神統一を始めました。
きっとこれは必殺技の合図ですね。
防御しておきましょう。

バインド・オブ・ジャスティス発動っ!

バシュウゥゥゥゥーッ


2_16.png
勝ったぞっっ!!!111 ノリ ゚∀゚)


連続攻撃連続攻撃連続攻撃っ。
見事、勝利を収めました。



「馬…鹿な…!!」
神様撃沈。
ニラハルトさんが正気を取り戻しました。


ニラハルト
「こ、ここは!?」

主人公
「さっきの光は何?」

相方
「さっきの光は、恐らくマリスだ。」

主人公
「マリス?」

相方
「マリスっていうのは、dat落ちした
 悪人の意識…悪意の集合体のことさ。」
「僕もdatに落ちて日が浅いから詳しいことは
 分からないんだけど、どうやらこの世界にとっての
 悪しき存在ってことは確かみたいだ。」
「マリスは兆しなく何処にでも現れるって言うから、
 これから先注意しないとね。」

ニラハルト
「…マリス…。
 まさか神がそのような存在であったとは…。
 …くっ、私は今まで何を…!!



なんと、神様はdatに存在する悪意の塊だったようです。
聖なるものと信じていたニラハルトさん。
悔いても悔い切れませんね。


ニラハルト
「マリスにたぶらかされていたとは言え、
 君達には本当にすまないことをしたな。
 謝っても謝り切れぬよ…。」

ニラハルト
「せめてもの償いとして、
 塔の中層にある宝物庫を解放しよう。」

ニラハルト
「…それと、私にはこんなことを言う資格など
 ないのかもしれぬが…。」

ニラハルト
「君達が旅の目的を果たせることを
 心から願っているよ…。」



ニラハルトさんはとても誠実な方のようですね。
彼の性格が非常にわかります。
ストレス溜めて憤死するタイプですよこの人。
良い人には変わりありませんが!


「さて、どうやら一件落着したようだし、先に進もうか。
 確か、塔の頂上に扉があるんだったよね。」
「この先何があるか分からないけど、
 二人で頑張っていこうよ。
 まぁ、そういう訳で、これからもよろしく。」



改めてのご挨拶ですね。
一人だと氏ねるので、是非ともお供してもらいましょう。
周りの様子はどうなったかな?


ベーシックシティ

「ニラハルト様は素直すぎたのかもしれないモナ。
 だから騙されてしまったモナ。」

「秩序のピラーなき今、この区画の平穏は
 ニラハルト様の手に掛かっています。
 是が非でも頑張って頂かないと。」

「神様なんて元からいなかったんですね…。
 何かショックです…。」

「間違いは誰にでもあるって
 ママンが言ってたデチ!!
 つまり、そういうことデチ!!」

「やっぱり秩序のピラーを壊すべきじゃなかったのよ。
 ニラハルト様ったら、まんまと騙されちゃって…。」

「ニラハルト様も一人のAAだったってことだよ。
 彼一人を責めるのもどうかと思うけどね。」


ワクテカタウン

「やっぱり神様は信用ならなかったモナ。
 モナは正しかったモナ。」

「ニラハルト様、やっぱり騙されてたんだ…。
 あーあ、どうするつもりなんだろう。」


賛否両論ですね。
実力のある人はこの世界を見限って資格を受け取り、
塔に入って別世界で暮らしていけるかもしれませんが、
それが出来ない人は騙されて支配される一択なので難しいですね。

判断力だけではどうにもならなかったのが現状です。



ニラハルト
「秩序のピラーなき今、この区画の平穏は
 私の手に掛かっている。」
「自らの責務を果たすことが、
 私の出来る唯一の償いなのだろうな…。」


宝物この開放は償いの一つに入れていませんでした。
ニラハルトさん格好良い。
是非とも、これから頑張っていただきましょう。



「ニラハルト様は、ただ純粋に
 この区画のことを想っていただけなんです。
 どうか、分かって下さい…。」



充分理解出来るからこそ、
良し悪しの判断に困ると言うものですな。
性格も難しそうな本をきちんとしまう几帳面のようですし。



「ニラハルト様は、ああ見えて
 結構オトメンな所があるんですよ。」












オトメン
乙女的趣味・考えを持ち、
料理・裁縫など家事全般に才能を発揮する。
また乙女な心を持ちつつ、男らしさを兼ねそろえた
(若いイケメン)男性のことを言う。

















ノリ ´∀`)
















2_18.png


















ノリ ゚∀゚)










あれですね。時たまコックさんに対して
「今日は私が夕食を作ろう。
 食いたいものを言うんだ。」


とか言って作ってるんですね。
ニラハルトさん可愛い。




さぁ、塔内のお宝を頂戴しにいきますよ。
何と・・・魔力を利用したエレベーターがありますよ。
格好良い。

では早速、宝物庫へ。
宝箱を4つ開けて・・・ん、何か光ってますよ。
おぉ、これは欠片ではないですか!







手に入れました。
運命の羅針盤

この欠片でモララームへの変身が可能となりました。

これからはしばらく、モララームが固定キャラとなります。
これで縛りプレイの第一歩となるわけです。










では頂上へ。
すると・・・・・

「マリスはdatの世界に遍く存在し、
 その姿や能力は多種多様だ。」
「ここに出現したマリスは、
 どうやら支配の力を持っていたようだね。」


マリスのことについて語る謎多き人物。
しかしこれは貴重な情報ですね。
しっかり覚えておいて、次の世界に向かいましょう!





この先 ワイワイワールド

















周辺の面子


2_2.png
フサベア
体力は高いが様子を見ることがしばしば。
力をためてからの攻撃だけ注意。

2_3.png
モナガニ
防御する為、ダメージが通りにくい。
全体攻撃を使ってくる。

2_4.png
オーパーツドール
多彩な魔法を使う上に、魔法の耐性が高い。
が、上記二体に比べて打たれ弱い。

2_9.png
カトブレパス
洞窟に出現するボス。
軸となる攻撃技はアイスコフィン・アイスバレット・ブリザード。
麻痺攻撃を使ってくるのでアンチパラライがあると安全。
詠唱した後に放つアイスグレイブは強力な上に全体攻撃なので、
体力に余裕がある場合は防御するのも良い。
ようかんマンよりHPが1000高いので、少し倒すのに時間がかかるかも。

2_17.png
ニラハルト
今シナリオのボス。
カトブレパスと同じく、これと言った弱点が無いので堅実に攻めること。
軸となる攻撃技は通常攻撃・剃刀鶴・スラストエッジ・ハリケーン。
また、ニラハルトも必殺技を放つ際に予備動作を行うので、
精神統一を始めたら無理をせず防御をしておくと良い。
バインド・オブ・ジャスティスも強力な全体攻撃だが、
放った後は反動で動けなくなるので回復出来る時間が充分作れる。

と、言うより精神依存なので
エグゼやジャスティスを入れている人は、
必殺技より単体高威力の剃刀鶴に注意した方が良い。

守備力は高いが、カトブレパスよりHPは低い。
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  1. 2010/02/07(日) 18:51:54|
  2. クロオバ
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