ホームトーカー

気楽にゲームのプレイ日記やら何やらつけていきます。

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はじめりです。

超頑張る。

最初は縛りもへったくれもないので、
ただのレビューになります。


1
始まりましたクロスオーバーリレー。

辺鄙な場所に放り出された一人のAA。
一体ここは何をする場所なのか。
立ち止まっていては何も始まりません。
早速ある道を進んでみましょう。

お前は一体どっち向いているんだ。



道を進むと自分と同じようなのっぺらぼうさんがもう一人。

「こんにちは。君もこの世界に迷い込んだのかい?」

おぉ、この人はきっとこの地に詳しい案内人さんなのでしょう。
これは是非ともお世話にならねば。

「ああ、やはりそうなんだね。実は僕もそうなんだ。」

何だ、コイツも迷子かノリ ´∀`)


「君も見たところネームレスみたいだね。
 聞きたいことがあったら言ってよ。」


なるほど、のっぺらぼうさん達はネームレスという存在なのですね。
直訳したら・・・名無しですか。
早速聞いていきましょう。


彼の話によるとここはdatの世界であり、
存在していた世界が絡み合っている場所のようです。
そして簡単に言えば死者の国、とのこと。







死人が主人公!!!





彼は主人公と同じ立場であり、記憶が一切無いご様子。
ネームレスとは死んだ際に
自分の情報を全て失った存在のことを指すのだそうです。



「さて、説明は終わったところで単刀直入に言うよ。」












2.png















3.png
(*  )


















んなこたーない。



「僕と一緒に探そうじゃないか。
 僕と、君が何者なのかを。」


あれ、さっきの絵のせいで
この台詞もプロポーズっぽく思えてきました。

自分を知る為のチャンスですね!
これは是非とも、ご一緒させていただきましょう。

「話が早くて助かるよ。
 よろしく、ネームレス。」


アナタもネームレスだ。
いや、間違いではありませんけども。


「そうそう、ここから先は僕たちを襲ってくる敵がいる。
 二人ともやられたら消滅と同義だから、気をつけてね。」


サラッと怖いことを言いやがりますね。
と、言うか何で死人の世界に死人を出そうとしているやつがいるんだ。
それともアレか。この世界のお偉いさんが
「ネームレス増え過ぎたから消した方が良くね?wwwww」
とでも考えているのだろうか。怖い怖い。


では早速、奥へ行きましょう。

すると突然、敵が!!!

4.png
ひょっこりニライムさん

哀愁漂う戦闘BGMです。格好良い。
必殺技が無いので・・・攻撃あるのみですね。
ボコってやりましょう。
最初の敵だからきっとパパッと倒せますよノリ ´∀`)


5.png
硬ぇ。

なにこのニライムつよい。とりあえず蹴散らすことに成功。


「おっといけない、大事なことを忘れていたよ。」
「さっきの戦い、君は辛く感じなかったかい?」


辛いに決まってますよ!
何ですか主人公のダメージが2って。

「そこで使うのが、このエディタなんだ。
 これを起動すると・・・・・・」


シュワーン


6.png
おおおっ!!

一瞬のうちにのっぺらぼう君が
L'Etre et le neantのエグゼさんになってしまいましたよ。
すごいぞー! かっこいいぞー!

「顔も名前も失ったネームレスだからできることだ。
今からやり方を説明する。」


エディタをいただきました。やった。

「アイテムからエディタを選べば、変身できる。
 ただし変身する為にはその対象の欠片が必要だ。」
「欠片は色々なところで手に入る。
 もらうこともあれば、その辺に落ちていることもある。」
「どんな形かは決まっていない。
 ゆかりのあるものだったり、本人の一部だったりだ。」


サラッと怖いことを言いやがりますね。


「さて、ここからが重要だ。
 変身すると、今の俺のように見た目も口調も変わる。」
「そして、記憶も引き出せる。
 その記憶こそが、お前の記憶を取り戻す手がかりになる。」
「記憶、種族、容姿、性格、性別、口調。
 変身を重ねれば、元々の自分と共通したところも出る。」
「そういった共通した部分は、勝手に取り込まれる。
 変身を解いたら違っていた部分は全て忘れてしまう。
 しかし共通していた部分は、残り続ける。」
「共通した部分が集まれば、全て元通りというわけだ。
 記憶が戻るまで性別と種族はそのままだがな。」
「それと、ネームレスの姿は戦闘に向いていない。
 普段から変身は心がけておけ。」
「二人で体を共有することも忘れるなよ。
 同じ姿には変身できないが、習得した技能は変わらない。」


シュワーン


「さて、これで説明は終わり。
 早速変身してみようか。」



エディタ画面は委員会さんのところにもあるのでまぁ良いでしょうノリ ´∀`)
ギコックス&エグゼでいきましょう。




変身したことで、何かが伝わってくる。
……どうやら、男ではなかったようだ。


主人公は女性なんですか。


「うまくいったな。
 行くぞ。」


顔グラ変更メニューがあるので変更しておきましょう。
せっかく自分で描いたので自分のでも使っておきましょうか。
なんという手前味噌。


エディタパワーでさっきとは大違い。
ニライムも1ターンで倒せます。
どんどん進んでいきましょう。








おぉっ、町に着きましたよ。
早速手前にいる人に話しかけてみましょう。

「ここは名もない港町だ。」

町までネームレス、だと・・・


とりあえずうろついてみた方が良さそうですね。
お、道具屋ですよ。所持金は60ペリカですが・・・
うーん、うまい棒一本で30ペリカ。
これでは満足に買えませんの。
まぁ、無いよりはマシなので二本とも買っていきましょう。

建物の中には入れ無さそうですね。放置でいきましょう。


「武器や防具は装備しないよ意味ないよ!」
この時代でもこの台詞を
言ってくれる方がいるなんて。

有難う! ちゃんと装備するからね!


他にはこれと言った用も無いので・・・
次へ行きましょうか。






7.png
おや、女の子が歩いていきましたよ。

ゲームで人の後追いかけると何かがあるのはお決まりですね。
もう片方の道は塞がっているようなので
とりあえず付いていきましょう。
宝箱を回収しながら女の子を追いかけます。





敵からダメージ受けない。
なるべくレベル上げておきましょうか。
とりあえず階段を降り・・・ゲッ。
行き止まりな上にさっきの女の子がいますよ。
これはイベントフラグですねー。



8.png
いやあああー!!!!
どう見てもこれ幼姦マン!!!!!


これは助けねば。
まさか、最初のボスがコイツだとは


攻撃しようとした瞬間、
何者かの攻撃がようかんマンに飛んでいく!

ようかんマン
「くっ!
 何者ですか・・・・・・!?」

「そこのキミ達、大丈夫かな?
 このジャスティスが来たからにはもう安心だ!」


なんて格好良い登場!
まさに正義のヒーローですね。

ジャスティス
「少女に襲い掛かる卑劣なようかんよ!
 我々が退治してくれよう!」



かたくなる嫌ですね。
エグゼが丁度三桁ダメージ・・・まぁ大丈夫でしょう。

やはり大した苦戦もせず、
4ターンほどで撃破。


さぁ、苦難を共にしたジャスティスさんの
凛々しい姿とご対面ですよ。わくわく。




















9.png
彼も見事なまでにようかんでした。






ジャスティス
「大丈夫かい?」

少女
「あ、ありがとうございます。」

ジャスティス
「なに、構わないよ。
 困っている人を助けるのは救世主の役目なのだからね。」

少女
「救世主?」

ジャスティス
「いかにも。
 困っている人々に手を差し伸べ、道標となる。
 それが救世主なのだよ。」
「困ったことがあれば、何でも頼ってくれたまえ。
 私は喜んでキミに力を貸そう。」

少女
「あのっ。
 私、知り合いを探してるんです。」
「なまりが強い、モナー種の男の人なんです。
 物を作るのが得意で、背は私より頭一つ分高いくらい。
 名前は、モナムソン=オマエモナー。」

ジャスティス
「モナムソン、か。
 残念だが、それらしい人物は見たことがない。」

少女
「そうですか・・・」

ジャスティス
「しかし、これで私はキミの探し人を知ることができた。
 よければ、協力させてもらえないかな?」

少女
「協力?」

ジャスティス
「そう。
 私は各地を旅して回っているからね。
 もしかしたら、その先で見つけられるかもしれない。」
「その時は、キミが探していたことを伝えよう。
 いかがだろうか?」

少女
「……はい、お願いします。
 救世主さん。」

ジャスティス
「任せておきたまえ、お嬢さん。
 ……申し遅れた。私の名はジャスティスというんだ。」

少女
「モナーシア=グランセリウスです。」

ジャスティス
「モナーシアか。
 キミの名前は忘れずに伝えておこう。」

「さっきは助かったよ。
 ありがとう。」
「キミ達とはもう一度会える気がする。
 その時は、再び力を合わせて人々を救おうではないか。」



ようかんと言えども救世主。
さっきのとは言うことが違います。
先に助けようとした主人公達は置いてけぼりですが、
まぁ良いでしょう。


是非とも、お供させていただきましょう。

ジャスティス
「それでは、いずれまた会おう。」

モナーシア
「助けていただいて、ありがとうございました。」



やった、お礼言われましたよ。
こういうの言われると調子乗っちゃいます。
お嬢さん、危険だから町まで送って差し上げましょう。


モナーシア
「いいんですか?」

エグゼ
「ああ、構わない。
 放ってはおけないからな。」

モナーシア:
よろしくお願いします。
ギコックスさんに、エグゼさん。


何で名前知ってるんだ。



何やらぴかぴか光るものが・・・これはアイテムですね。
こんいろの布の切れ端。 おぉっ、欠片だ!



では、早速モナーシアお嬢さんを町まで送りにいきましょう。
ん、何か落ちてますよ。
ようかんの欠片を拾った。
彼のものだろうか。







ジャスティスさん、
ニライムにやられたようです。






無事、モナーシアお嬢さんの送迎が完了しました。
来たときにあったツララがなくなっているので、
早速そちらへいきましょうか。
何やら気温が低いようです。


途中に堅く閉ざされた鉄格子を発見。
これでは前に進めません。

そこでお供のネームレスは先ほどのモナーシアお嬢さんに変身。
なんと鉄格子をブドウに変えてしまいました!
お嬢さん凄い。

シア
「さて、このブドウは後で食べるとしよう。
 勿体無いし。」

鉄格子をおやつに出来るお嬢さん。

そのうち、全ての無機物を
ブドウにしてしまうのではないでしょうか。
恐ろしいお嬢さんですこと。





 この先 白き静寂の世界

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  1. 2010/02/06(土) 03:23:08|
  2. クロオバ
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